有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面では、引き続き出品業務の在宅ワーク化を進め、業務人件費を削減する一方で、広告宣伝費の費用対効果が改善した結果、当第3四半期累計期間における広告宣伝費は1,216,753千円(前年同期比9.3%減)となりました。2019/08/08 15:12
当社は、中長期的な利益成長のために、自社販路の売上高比率を高めることが必要と考え、期初から戦略的投資を行っておりましたが、第1四半期の暖冬による冬物商材の販売不振及び自社販路の集客の遅れ等により、売上高の伸びに当初の見通しよりも時間を要したことを受け、売上高は8,646,970千円(前年同期比2.3%減)、営業損失は189,803千円(前年同期は営業利益315,041千円)、経常損失は173,532千円(前年同期は経常利益341,139千円)、四半期純損失は122,269千円(前年同期は四半期純利益233,946千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/08/08 15:12
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、2018年3月16日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益、期中平均株式数、普通株式増加数を算定しております。前第3四半期累計期間(自 2017年10月1日至 2018年6月30日) 当第3四半期累計期間(自 2018年10月1日至 2019年6月30日) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 25.36円 - (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 185,423 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -