売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年11月30日
- 13億6052万
- 2015年11月30日 +84.53%
- 25億1060万
- 2016年5月31日 -27.51%
- 18億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/09/06 15:00
2 地域ごとの情報(単位:千円) 直営店売上 FCロイヤリティ収入 その他 合計 外部顧客への売上高 1,119,820 140,240 100,460 1,360,521
(1) 売上高 - #2 対処すべき課題(連結)
- 当社の他社との差別化の源泉は接客サービスであり、今後の成長には、優秀な人材の確保が必要不可欠であると考えております。当社の企業理念を理解し、賛同した人材の採用・定着を最重要課題とし、人材の確保に積極的に取り組んでまいります。従業員満足を実現することが、その先の顧客満足を生み出すと考え、人事戦略として、従業員が笑顔で楽しくやりがいを感じて働ける環境を整備しております。2016/09/06 15:00
環境整備の一つとして、各店の社員数を拡充することで、外食産業では難しいとされる週休2日制(連休)を導入しております。また、各店でキャンペーン等の売上高を競うことで、自主的に販促方法の検討を促し、仕事を通じてやりがいを感じられるようにしております。さらに、定期的に売上や費用項目(人件費等)等の予算達成率等の成績、衛生検査・覆面調査等の成績を数値化し、公平公正な評価制度を運用することで、従業員の努力が目に見える形で還元される仕組みを構築しております。
人材教育に関しては、各役職・階層別に応じた研修プログラムを充実させ、特に重要な位置づけとなる店長に対しては教育プログラムを強化し、店舗運営力のさらなる向上に取り組んでまいります。 - #3 業績等の概要
- このような状況のなか、当社は、「串カツ田中の串カツで、一人でも多くの笑顔を生むことにより、社会貢献する。」という企業理念のもと、より多くのお客様に笑顔と感動を提供することのできる店舗作りに取り組み、成長のための施策を実施してまいりました。さらには、全国1,000店舗を長期的な目標に掲げ、直営店の出店、フランチャイズ加盟店の推進に努めてまいりました。2016/09/06 15:00
その結果、直営店36店舗(前事業年度末比14店舗増)、フランチャイズ店58店舗(前事業年度末比13店舗増)の94店舗となりました。新規出店の加速及びフランチャイズ店への食材の販売を開始したことに伴い、売上高は2,510,606千円(前事業年度比84.5%増)、売上総利益は1,617,566千円(同57.7%増)、販売費及び一般管理費は1,415,890千円(同64.8%増)となり、営業利益は201,675千円(同21.0%増)、経常利益は267,507千円(同51.8%増)となりました。当期純利益は183,938千円(同52.6%増)となりました。
第15期第2四半期累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年5月31日) - #4 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/09/06 15:00
(単位:千円) 直営店売上 FCロイヤリティ収入 その他 合計 外部顧客への売上高 1,119,820 140,240 100,460 1,360,521 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、「串カツ田中の串カツで、一人でも多くの笑顔を生むことにより、社会貢献する。」という企業理念を掲げております。この理念を実現するために、既存店についてはお客様の満足度を高めること、新規店については全国的な出店を実現し、より多くのお客様に満足を提供したいと考えております。2016/09/06 15:00
既存店については、店舗価値の維持及びさらなる向上を図るべくメニューの改定、クリンリネスの徹底、衛生管理の徹底、LINE登録キャンペーン、従業員の教育等の施策を実施いたしました。また、新規店舗については、前事業年度24店舗(直営店11店舗、FC店13店舗)に対し、当事業年度は27店舗(直営店14店舗、FC店13店舗)を開店いたしました。その結果、売上高は2,510,606千円(前事業年度比84.5%増)となりました。
売上原価は、売上高の増加に伴い、893,040千円(同166.9%増)となり、売上高に対する構成比は、35.6%(同11.0ポイント増)となりました。