営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 8億4180万
- 2022年9月30日 +14.37%
- 9億6276万
個別
- 2021年9月30日
- 8億4610万
- 2022年9月30日 +11.36%
- 9億4219万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更)2022/12/22 9:24
当社は、有形固定資産のうち工具、器具及び備品の減価償却方法については、従来、定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。この変更は、当事業年度において導入した大型サーバーの稼働、及び、中期経営計画(2022年9月期~2024年9月期)における設備投資計画の策定を契機に減価償却方法を改めて検討した結果、今後設備が長期にわたり安定的に稼働し投資効果が平均的に生ずると見込まれることから、定額法がより合理的と判断したことによるものであります。これにより従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ15,274千円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更)2022/12/22 9:24
当社は、有形固定資産のうち工具、器具及び備品の減価償却方法については、従来、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。この変更は、当連結会計年度において導入した大型サーバーの稼働、及び、中期経営計画(2022年9月期~2024年9月期)における設備投資計画の策定を契機に減価償却方法を改めて検討した結果、今後設備が長期にわたり安定的に稼働し投資効果が平均的に生ずると見込まれることから、定額法がより合理的と判断したことによるものであります。これにより従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ15,274千円増加しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/12/22 9:24
当社グループは収益性を重視する観点から「営業利益」を目標数値とし、常に収益の改善に努め、コストの削減意識をもって企業経営に取り組んでおります。
(3)医療・介護ネットワーク業界の経営環境 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他サービスにつきましては、大口顧客向けカスタマイズ開発の受託などがありましたが、開発期間が長期に渡るため当連結会計年度においては売上が計上されず、売上高は52,673千円(前連結会計年度比26,601千円減、33.6%減)となりました。2022/12/22 9:24
売上高が増加する一方で、プラットフォームサービス及びその他サービスに関連する商品仕入高や制作費等の減少や、株式会社アーバンフィットを新たに連結の範囲に含めたことによる健康寿命延伸サービスに関連する費用の増加により、売上原価が前連結会計年度に比べ110,110千円増加し402,860千円となりました。この結果、売上総利益は2,099,915千円(前連結会計年度比311,888千円増、17.4%増)となりました。また、需要増加への対応のための人員増に伴う人件費増加や、M&Aに係わる関係会社株式取得の付随費用31,000千円の発生、株式会社アーバンフィットを新たに連結の範囲に含めたこと等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ190,927千円増加し1,137,148千円となりました。この結果、営業利益は962,766千円(前連結会計年度比120,960千円増、14.4%増)となりました。
株式会社アーバンフィットの保険解約に伴う返戻金が発生したことなどにより、営業外収益が前連結会計年度に比べ15,584千円増加し20,839千円となりました。また、前年同期の資金調達費用が当期は発生していないことなどにより、営業外費用が前連結会計年度に比べ14,339千円減少し2,780千円となりました。この結果、経常利益は980,825千円(前連結会計年度比150,884千円増、18.2%増)となりました。特別利益は車両及び備品の売却により固定資産売却益が2,000千円発生し、特別損失はございませんでした。