有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2023/12/25 9:14
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) - #2 事業等のリスク
- ④ 固定資産に係る減損リスクについて2023/12/25 9:14
当社グループは、設備備品等の有形固定資産、ソフトウエアや株式取得等に伴うのれん等の無形固定資産を有しており、これらは潜在的に資産価値の下落による減損リスクにさらされております。当社グループでは、対象となる資産について減損会計ルールに基づき適切な処理を行っております。しかしながら、今後資産価値の低下や買収した企業の収益性が著しく低下した場合は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループではこれらリスクを軽減するため、付加価値の高い資産の構築に努めてまいります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料 31,500千円2023/12/25 9:14
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 377,485千円 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2023/12/25 9:14 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社アーバンフィットを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社アーバンフィット株式の取得価額と株式会社アーバンフィット取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2023/12/25 9:14
当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳流動資産 341,891 千円 固定資産 758,156 のれん 172,179 流動負債 △330,213
株式の取得により新たに株式会社Ruby開発を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社Ruby開発株式の取得価額と株式会社Ruby開発取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の状況)2023/12/25 9:14
当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度に比べ853,264千円減少し、5,653,058千円となりました。これは主にカナミッククラウドサービスの新機能追加等によりソフトウエアが74,063千円、株式会社アーバンフィットの新規店舗開設等により有形固定資産が270,788千円、株式会社Ruby開発の株式取得によりのれんが356,440千円増加する一方で、法人税等及び配当金の支払や社債の償還及び借入金の返済により現金及び預金が1,680,204千円減少したことによるものであります。
(負債の状況) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社グループは、主に医療・介護・健康分野における情報共有プラットフォームの提供及びヘルスケアプラットフォームの提供(フィットネスジム施設の運営を含む)等に関連するサービスを提供しております。これらのプラットフォームの提供等に係る収益は、顧客とのサービス利用契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。主に、初期導入費用等については、初期設定業務及びシステム改修により、当社のプラットフォームサービスを顧客が利用可能な状態にすることで履行義務が充足されると判断し、一時点で収益を認識しております。システムや施設の利用料等については、契約期間に応じて利用環境を提供することで履行義務が充足されると判断し、一定期間にわたり収益を認識しております。2023/12/25 9:14
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/12/25 9:14
(固定資産(のれんを含む)の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額