- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額の内訳は以下のとおりであります。
セグメント利益調整額△42,879千円にはセグメント間取引消去12,087千円、のれんの償却額△54,966千円が含まれております。
セグメント資産の調整額△438,030千円にはのれん470,030千円、セグメント間取引消去△908,061千円が含まれております。
2025/12/17 9:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内訳は以下のとおりであります。
セグメント利益調整額△127,052千円にはセグメント間取引消去3,838千円、のれんの償却額△85,108千円、投資に伴う諸費用△45,782千円が含まれております。
セグメント資産の調整額△132,360千円にはのれん793,637千円、セグメント間取引消去△925,998千円が含まれております。
セグメント負債、減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全額セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/12/17 9:48 - #3 事業の内容
このような環境の中、当社グループの提供するインターネットサービスである「カナミッククラウドサービス(注5)」はパソコンやタブレット、スマートフォンといったマルチデバイス(注6)で利用できる『医療・介護連携』『介護業務の効率化』『ビッグデータなどナレッジ共有』などに着目した、日本の知見を構築するための課題解決型のクラウドサービスであります。当社グループは医療・介護分野に特化したクラウドサービス事業を主に展開し、それに付随して当社サービス利用者に対して介護関連商品等の広告事業を提供しております。さらに、東京大学高齢社会総合研究機構等との共同研究を通じた産学連携、総務省や厚生労働省の医療・介護関連プロジェクトや地方創生事業にも参画し、高齢者支援事業から子育て支援事業まで活用できる幅広いICTのプラットフォームを提供しております。また、健康寿命延伸サービスの一環として、2022年5月よりフィットネス事業を行っており、今後の事業展開としてリアル店舗での食・栄養の提供とコミュニティ活動の場の提供を行う予定でおります。あわせてリアル店舗における食・栄養・運動・コミュニティ活動の提供を通じて、健康寿命延伸効果の測定と健康のDX化を進め、データの利活用によるヘルステックサービスの提供を行ってまいります。
当社グループは、医療・介護・健康分野における情報共有プラットフォーム及びヘルスケアプラットフォームの構築を目的とする事業ならびにこれに付帯する業務の医療・介護クラウドプラットフォーム事業、24時間営業のフィットネスジムの運営を通じた健康寿命延伸に資するサービスの提供を目的とする事業ならびにこれに付帯する業務の健康寿命延伸事業、企業側のニーズに沿ったスピーディな開発を特色としたWebサービスの企画・開発、各種システムの開発の提供を目的とする事業ならびにこれに付帯する業務のソリューション開発事業で構成されております。なお、各事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。
各事業及び個別のサービスの詳細は以下のとおりであります。
2025/12/17 9:48- #4 事業等のリスク
④ 固定資産に係る減損リスクについて
当社グループは、設備備品等の有形固定資産、ソフトウエアや株式取得等に伴うのれん等の無形固定資産を有しており、これらは潜在的に資産価値の下落による減損リスクにさらされております。当社グループでは、対象となる資産について減損会計ルールに基づき適切な処理を行っております。しかしながら、今後資産価値の低下や買収した企業の収益性が著しく低下した場合は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループではこれらリスクを軽減するため、付加価値の高い資産の構築に努めてまいります。
2025/12/17 9:48- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料 45,782千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 413,456千円
2025/12/17 9:48- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2025/12/17 9:48 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| | | | (単位:千円) |
| 医療・介護クラウドプラットフォーム事業 | 健康寿命延伸事業 | ソリューション開発事業 | 合計 |
| カナミッククラウドサービス | 2,852,786 | - | - | 2,852,786 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| | | | (単位:千円) |
| 医療・介護クラウドプラットフォーム事業 | 健康寿命延伸事業 | ソリューション開発事業 | 合計 |
| カナミッククラウドサービス | 2,997,067 | - | - | 2,997,067 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/12/17 9:48- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、医療・介護・健康分野における情報共有プラットフォーム及びヘルスケアプラットフォームの構築を目的とする事業ならびにこれに付帯する業務の医療・介護クラウドプラットフォーム事業、24時間営業のフィットネスジムの運営を通じた健康寿命延伸に資するサービスの提供を目的とする事業ならびにこれに付帯する業務の健康寿命延伸事業、企業側のニーズに沿ったスピーディな開発を特色としたWebサービスの企画・開発、各種システムの開発の提供を目的とする事業及び販売管理や在庫管理、会計管理などのバックエンドシステムの導入コンサルティングとメンテナンスサービス事業ならびにこれに付帯する業務のソリューション開発事業で構成されております。
2025/12/17 9:48- #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年9月30日現在 |
| 健康寿命延伸事業 | 154 | (0) |
| ソリューション開発事業 | 73 | (0) |
| 合計 | 310 | (101) |
(注)従業員数は就業人数であり、平均臨時雇用人員数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均人数を
( )内に外数で記載しております。
2025/12/17 9:48- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの取得価額とTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTD取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 237,524 | 千円 |
| 固定資産 | 1,897 | |
| のれん | 413,456 | |
| 流動負債 | △70,143 | |
(注)THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株式取得価額の円換算には、2024年11月29日現在の為替レート(1SGD=113.17円)を適用しております。
2025/12/17 9:48- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の状況)
当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度に比べ366,672千円増加し、6,542,237千円となりました。これは主にカナミッククラウドサービスの新機能追加等によりソフトウエアが41,268千円、株式会社アーバンフィットの新規店舗開設等により有形固定資産が90,470千円、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株式取得によりのれんが323,607千円増加する一方で、法人税等及び配当金の支払や借入金の返済、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株式取得により現金及び預金が102,939千円減少したことによるものであります。
(負債の状況)
2025/12/17 9:48- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
ソリューション開発事業
2025/12/17 9:48- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
請負契約は、顧客との契約関係に基づく成果物の提供に対して履行義務を負っております。当該契約は、開発作業の進捗に従って顧客に支配が移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しているため、その進捗率に応じて収益を認識しております。発生した原価が履行義務の充足における進捗度に比例すると判断しているため、見積原価総額に対する発生原価の割合(インプット法)に基づき、進捗度を測定しております。なお、期間が短いものや、契約内容に重要性が乏しいと判断できるものについては、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
2025/12/17 9:48- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産(のれんを含む)の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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