- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額の内訳は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△40,544千円にはセグメント間取引消去△19,500千円、のれんの償却額△21,044千円が含まれております。
セグメント資産の調整額△296,600千円にはのれん524,996千円、セグメント間取引消去△821,596千円が含まれております。
2024/12/20 11:01- #2 事業等のリスク
④ 固定資産に係る減損リスクについて
当社グループは、設備備品等の有形固定資産、ソフトウエアや株式取得等に伴うのれん等の無形固定資産を有しており、これらは潜在的に資産価値の下落による減損リスクにさらされております。当社グループでは、対象となる資産について減損会計ルールに基づき適切な処理を行っております。しかしながら、今後資産価値の低下や買収した企業の収益性が著しく低下した場合は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループではこれらリスクを軽減するため、付加価値の高い資産の構築に努めてまいります。
2024/12/20 11:01- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2024/12/20 11:01 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
並びに株式会社Ruby開発株式の取得価額と株式会社Ruby開発取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 278,416 | 千円 |
| 固定資産 | 31,987 | |
| のれん | 377,485 | |
| 流動負債 | △110,031 | |
2024/12/20 11:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の状況)
当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度に比べ522,506千円増加し、6,175,564千円となりました。これは主にカナミッククラウドサービスの新機能追加等によりソフトウエアが49,524千円、利益を原資として現金および預金が557,524千円増加する一方で、償却によりのれんが54,966千円減少したことによるものであります。
(負債の状況)
2024/12/20 11:01- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
請負契約は、顧客との契約関係に基づく成果物の提供に対して履行義務を負っております。当該契約は、開発作業の進捗に従って顧客に支配が移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しているため、その進捗率に応じて収益を認識しております。発生した原価が履行義務の充足における進捗度に比例すると判断しているため、見積原価総額に対する発生原価の割合(インプット法)に基づき、進捗度を測定しております。なお、期間が短いものや、契約内容に重要性が乏しいと判断できるものについては、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
2024/12/20 11:01- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産(のれんを含む)の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/12/20 11:01- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
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