有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績における主なトピックスは次のとおりです。2023/08/10 15:26
[1] 当第3四半期連結累計期間の売上高は5,908,522千円(前年同四半期比23.4%増)と第3四半期累計期間としては過去最大の売上高を計上しました。また、営業利益は194,144千円(前年同四半期は営業損失363,409千円)、経常利益は199,342千円(前年同四半期は経常損失350,419千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122,495千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失251,014千円)となりました。
[2] 生命保険会社においては、資産形成商品である変額個人年金保険等の新商品投入やゴールベースプランニングシステムの再構築プロジェクトが複数の生命保険会社で進み、受託開発売上は当第3四半期も堅調に計上されました。また、従来自社サーバーで運用していた団体信用保証保険契約に係る基幹業務システムをクラウド上に移行し、生保設計、見積り、告知、引受、契約締結プロセス等、フロント業務からバックエンド業務までを省力化、自動化する生保DXプロジェクトを継続いたしました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2023/08/10 15:26
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益について、前第3四半期連結累計期間は、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、当第3四半期連結累計期間は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 5,714,894 5,723,351 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―