有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/12/21 15:50
(注)当社は、平成28年10月7日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、仰星監査法人により、四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) ― ― 2,752,313 4,242,229 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) ― ― 110,890 249,992 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/12/21 15:50
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/12/21 15:50
顧客の名称又は氏名 売上高 ソニー生命保険㈱ 1,441,860千円 三井住友海上あいおい生命保険㈱ 718,065千円 オリックス生命保険㈱ 486,835千円 - #4 事業等のリスク
- (4) 顧客が特定の業界に偏っていることについて2016/12/21 15:50
当社は、売上高の大半を国内金融機関、とりわけ生命保険会社に依存しております。そのため、生命保険業界の合併、統合などの金融再編、法令や規制の変更・強化等及び業界のIT投資の動向などの要因により、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(5) 特定の販売先への依存度が高いことについて - #5 対処すべき課題(連結)
- ③受託開発収入以外の収益形態の拡大2016/12/21 15:50
当社の売上高は、受託開発収入、使用許諾収入、保守運用収入及びコンサルティング収入で構成されておりますが、受託開発収入の比率が高い状況にあります。
受託開発収入は、案件の獲得、失注及び期ずれ等により、収益が大きく変動する可能性があり、これを課題と認識しております。 - #6 業績等の概要
- 当社事業の売上区分別の業績は次のとおりであります。2016/12/21 15:50
(注) 「その他」は、富裕層向けコンサルティング、セミナー開催等に関する売上であります。事業の売上区分 売上高(千円) 前年同期比(%) 受託開発 3,982,614 134.8 使用許諾・保守運用 225,716 101.4 その他 33,898 58.5 合計 4,242,229 130.9
(受託開発)