- #1 事業等のリスク
(6) 知的所有権について
当社グループの開発するソフトウエアの著作権等の知的所有権は、当社グループに帰属し、当社グループ独自のものであると考えております。しかし、当社グループの認識の範囲外で第三者の知的所有権を侵害したり、逆に第三者が当社グループの知的所有権を侵害する可能性があります。第三者の知的財産権を侵害した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(7) 業績の季節変動について
2021/12/24 15:27- #2 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。ただし、特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等償却額を比較し、いずれか大きい額を計上しております。
③ リース資産
2021/12/24 15:27- #3 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円)(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(千円)(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| ソフトウエア仮勘定 | 295,781 | 489,179 |
| 注文獲得費 | 174,435 | 217,469 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算方式を採用しております。
2021/12/24 15:27- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| ソフトウエア | ソフトウエア仮勘定からの振替 | 441,896千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | サービス提供目的のソフトウエア開発費用 | 272,574千円 |
| 自社利用ソフトウエア開発費用 | 216,605千円 |
2021/12/24 15:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産合計は、前連結会計年度末に比べて355,922千円増加し、2,254,740千円となりました。これは主としてソフトウエアが286,536千円、投資有価証券が85,399千円増加したこと等によるものであります。
<負債>当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて157,839千円増加し、2,629,154千円となりました。
2021/12/24 15:27- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた140,231千円は、「ソフトウエア」139,300千円、「その他」930千円として組み替えております。
2021/12/24 15:27- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアの評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/12/24 15:27- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。ただし、特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等償却額を比較し、いずれか大きい額を計上しております。
(3) リース資産
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