当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年9月30日
- 4308万
- 2015年9月30日 +92.23%
- 8281万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第3四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/09/15 11:00
これによる当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2016/09/15 11:00
税金費用につきましては、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 業績等の概要
- このような環境の中で当社は、「Change People、Change Business、Change Japan」のミッションを実現すべく、NEW-ITトランスフォーメーション事業を展開しております。当社では、企業に変革を起こすことにつながる新しいIT技術を「NEW-IT」と呼んでおります。当該事業の中核をなすモバイルアプリケーションの企画・設計・開発・運用の受託、セキュリティ製品の選定・導入・サポート、ビッグデータの分析が伸長し、NEW-IT人材を育成する研修の企画・開発・実施が堅調に推移致しました。2016/09/15 11:00
これらの結果、当事業年度の売上高は1,400,138千円(前事業年度は711,176千円)、経常利益は137,670千円(前事業年度は74,053千円)、当期純利益は82,817千円(前事業年度は43,082千円)となりました。なお、前事業年度は平成26年4月から平成26年9月までの半年決算となっておりますので、括弧書きの中は増減比率ではなく、決算数値を記載しております。
なお、当社はNEW-ITトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2016/09/15 11:00
当事業年度末における純資産は370,420千円となり、前事業年度末と比較して89,817千円増加しました。これは主に、当期純利益の計上により利益剰余金が82,817千円増加したことによるものであります。
第14期第3四半期累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日) - #5 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/09/15 11:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。当第3四半期累計期間(自 平成27年10月1日至 平成28年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 33.70円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 93,781 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 93,781 普通株式の期中平均株式数(株) 2,782,445 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 新株予約権1種類(新株予約権の数522個) - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2016/09/15 11:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり純資産額 108.76円 1株当たり当期純利益金額 16.70円
2.当社は、平成28年7月29日付で普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。