営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2023年6月30日
- 2億7955万
- 2024年6月30日 -60.22%
- 1億1120万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2024/08/14 15:01
注記 前第2四半期連結会計期間(自2023年4月1日至2023年6月30日) 当第2四半期連結会計期間(自2024年4月1日至2024年6月30日) その他の費用 △25,125 △2,871 営業利益 663,415 445,181 金融収益 17,678 16,167 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【中間連結会計期間】2024/08/14 15:01
注記 前中間連結会計期間(自2023年1月1日至2023年6月30日) 当中間連結会計期間(自2024年1月1日至2024年6月30日) その他の費用 △34,423 △8,877 営業利益 5 279,556 111,207 金融収益 21,657 30,977 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している2024/08/14 15:01
当社グループの会計方針と同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、要約中間連結損益計算書上の営業利益であります。
なお、セグメント間の内部取引価格は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- レストラン特化型事業の新規出店として、2024年7月に広島県広島市に和食料理店「創作Dining SHARI流川」を開業します。また、アパグループが2024年12月に大阪市浪速区に開業予定の地上40階建ての超高層タワーホテルとなるアパホテル&リゾート<大阪なんば駅前タワー>のホテル内にカフェを開業します。2024/08/14 15:01
ブライダル事業における婚礼プロデュース部門の新規来館数は回復傾向にあり、好調に推移しました。その結果、受注組数は2,434組(前年同期比4.5%増)となりました。受注残組数については、前連結会計年度の下期において受注組数が伸び悩んだ影響により3,302組(前年同期比1.8%減)となりました。しかしながら、受注残組数の前年同期比増減率については、当期の受注組数の増加により前中間連結会計期間末と比較すると、9.4ポイント改善(前中間連結会計期間末は11.2%減)しております。 売上収益については、婚礼施設における宴会・一般飲食にかかる売上の増加等により、当中間連結会計期間の売上収益は8,471百万円(前年同期比2.7%増)となりました。また、利益面では新店にかかる人件費や減価償却費の増加、集客力向上に向けた広告費の増加等により販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は111百万円(前年同期比60.2%減)、税引前中間損失26百万円(前年同期は121百万円の利益)、親会社の所有者に帰属する中間損失20百万円(前年同期は71百万円の利益)となりました。
なお、当中間連結会計期間末における当社グループの店舗数は以下のとおりとなります。