訂正有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
当社は第7期連結会計年度開始日から本書提出日までの間に、下記の金銭消費貸借契約を締結しております。
なお、「1.旧金銭消費貸借契約」については2023年3月31日において、「2.新金銭消費貸借契約」の実行と同時に完済して終了しており、本書提出日現在「2.新金銭消費貸借契約」が存続しております。
1.旧金銭消費貸借契約
(1)契約内容
①契約の相手先 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社横浜銀行、株式会社静岡銀行、
株式会社福岡銀行、株式会社きらぼし銀行、株式会社みなと銀行、株式会社武蔵野銀行
②契約期間 2018年3月23日から2023年10月24日
③当初借入金額 16,006百万円(タームローンA 5,670百万円、タームローンB 10,336百万円)
④利率 日本円TIBOR(0%が下限)に一定のマージンを加算
⑤担保 担保については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 17.借入金およびその他の金融負債」に記載しております。
⑥返済期限 タームローンA 2018年6月末日より6か月ごとに返済(最終返済日2023年10月24日)
タームローンB 2023年10月24日期日一括返済
CAPEXローン 2018年6月末日より6か月ごとに返済(最終返済日2023年10月24日)
⑦財務制限条項 a.各決算期末の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を0円以上に維持すること。
b.各決算期末における連結ベースの経常利益又は当期利益(但し、のれん償却費を足し戻した金額とする。)のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
c.2018年6月期以降(2018年6月期を含む。)の各中間期末および決算期末(いずれも直近12ヶ月)における借入人の連結ベースでのグロス・レバレッジ・レシオ(α)を、2期連続して(中間期を含む)以下の表に記載の数値を上回ることとならないようにすること。
グロス・レバレッジ・レシオ:α
2021年6月期:α≦4.40
2021年12月期:α≦4.20
2022年6月期:α≦3.90
2022年12月期:α≦3.70
2023年6月期以降:α≦3.10
d.2018年6月期以降(2018年6月期を含む。)の各中間期末および決算期末(いずれも直近12ヶ月)における借入人の連結ベースのデット・サービス・カバレッジ・レシオが、2期連続して(中間期を含む)1.05未満とならないようにすること。但し、ある中間期末または決算期末においてデット・サービス・カバレッジ・レシオが1.05未満となった場合には、借入人は、その後の見通しおよび事業計画への影響について貸付人と誠実に協議するものとする。
財務制限条項において定義された日本基準の連結財務諸表に基づいた各指標および財務数値については以下のとおりであります。
※各年6月期については、純資産と利益維持については判定対象となっていないため、純資産の部の合計金額(千円)、経常利益(のれん償却費を足し戻した金額)(千円)、当期利益(のれん償却費を足し戻した金額)(千円)については記載しておりません。
(2)残高 11,538百万円※(2022年12月31日現在)、-百万円(本書提出日現在)
※(タームローンA 1,172百万円、タームローンB 10,320百万円、CAPEXローン 46百万円)
CAPEXローンについては契約当初は実行していなかったため、当初借入金額には含まれておりません。
2.新金銭消費貸借契約
(1)契約内容
①契約の相手先 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社横浜銀行、株式会社みなと銀行
②契約期間 2023年2月10日から2025年3月31日
③借入金総額 12,492百万円(タームローンA 11,492百万円、タームローンB 1,000百万円)
④利率 日本円TIBOR(0%が下限)に一定のマージンを加算
⑤担保 担保については、前項1に記載した契約と同等の担保契約がございますが、本書提出日現在一部不動産を除き解除されております。
⑥借入実行日 2023年3月31日
⑦返済期限 タームローンA 2023年6月末日より6か月ごとに返済(最終返済日2025年3月31日)
タームローンB 2024年3月29日期日一括返済
⑧財務制限条項
a.各決算期末の借入人の連結財政状態計算書上の資本合計の金額を、直前の各決算期末の連結財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
b.各決算期末における連結損益計算書上の営業利益又は当期利益(但し、のれん償却費を足し戻した金額とする。)のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
なお、財務制限条項に関する詳細については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連 結財務諸表 連結財務諸表注記 36.後発事象」に記載しております。
(2)残高 -百万円(2022年12月31日現在)、12,492百万円※(本書提出日現在)
※(タームローンA 11,492百万円、タームローンB 1,000百万円)
なお、「1.旧金銭消費貸借契約」については2023年3月31日において、「2.新金銭消費貸借契約」の実行と同時に完済して終了しており、本書提出日現在「2.新金銭消費貸借契約」が存続しております。
1.旧金銭消費貸借契約
(1)契約内容
①契約の相手先 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社横浜銀行、株式会社静岡銀行、
株式会社福岡銀行、株式会社きらぼし銀行、株式会社みなと銀行、株式会社武蔵野銀行
②契約期間 2018年3月23日から2023年10月24日
③当初借入金額 16,006百万円(タームローンA 5,670百万円、タームローンB 10,336百万円)
④利率 日本円TIBOR(0%が下限)に一定のマージンを加算
⑤担保 担保については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 17.借入金およびその他の金融負債」に記載しております。
⑥返済期限 タームローンA 2018年6月末日より6か月ごとに返済(最終返済日2023年10月24日)
タームローンB 2023年10月24日期日一括返済
CAPEXローン 2018年6月末日より6か月ごとに返済(最終返済日2023年10月24日)
⑦財務制限条項 a.各決算期末の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を0円以上に維持すること。
b.各決算期末における連結ベースの経常利益又は当期利益(但し、のれん償却費を足し戻した金額とする。)のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
c.2018年6月期以降(2018年6月期を含む。)の各中間期末および決算期末(いずれも直近12ヶ月)における借入人の連結ベースでのグロス・レバレッジ・レシオ(α)を、2期連続して(中間期を含む)以下の表に記載の数値を上回ることとならないようにすること。
グロス・レバレッジ・レシオ:α
2021年6月期:α≦4.40
2021年12月期:α≦4.20
2022年6月期:α≦3.90
2022年12月期:α≦3.70
2023年6月期以降:α≦3.10
d.2018年6月期以降(2018年6月期を含む。)の各中間期末および決算期末(いずれも直近12ヶ月)における借入人の連結ベースのデット・サービス・カバレッジ・レシオが、2期連続して(中間期を含む)1.05未満とならないようにすること。但し、ある中間期末または決算期末においてデット・サービス・カバレッジ・レシオが1.05未満となった場合には、借入人は、その後の見通しおよび事業計画への影響について貸付人と誠実に協議するものとする。
財務制限条項において定義された日本基準の連結財務諸表に基づいた各指標および財務数値については以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年6月30日) | 当連結会計年度 (2022年6月30日) | ||
| グロス・レバレッジ・レシオ(α) | △21.92 | 5.67 | |
| デッド・サービス・カバレッジ・レシオ | △0.85 | 1.53 | |
| 純資産の部の合計金額(千円)※ | - | - | |
| 経常利益(のれん償却費を足し戻した金額)(千円)※ | - | - | |
| 当期利益(のれん償却費を足し戻した金額)(千円)※ | - | - | |
| ネット・レバレッジ・レシオ | △20.07 | 4.61 | |
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | ||
| グロス・レバレッジ・レシオ(α) | 12.49 | 3.66 | |
| デッド・サービス・カバレッジ・レシオ | 0.83 | 1.19 | |
| 純資産の部の合計金額(千円) | 1,401,124 | - | |
| 経常利益(のれん償却費を足し戻した金額)(千円) | 489,956 | - | |
| 当期利益(のれん償却費を足し戻した金額)(千円) | 457,795 | - | |
| ネット・レバレッジ・レシオ | 10.14 | 2.88 |
※各年6月期については、純資産と利益維持については判定対象となっていないため、純資産の部の合計金額(千円)、経常利益(のれん償却費を足し戻した金額)(千円)、当期利益(のれん償却費を足し戻した金額)(千円)については記載しておりません。
(2)残高 11,538百万円※(2022年12月31日現在)、-百万円(本書提出日現在)
※(タームローンA 1,172百万円、タームローンB 10,320百万円、CAPEXローン 46百万円)
CAPEXローンについては契約当初は実行していなかったため、当初借入金額には含まれておりません。
2.新金銭消費貸借契約
(1)契約内容
①契約の相手先 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社横浜銀行、株式会社みなと銀行
②契約期間 2023年2月10日から2025年3月31日
③借入金総額 12,492百万円(タームローンA 11,492百万円、タームローンB 1,000百万円)
④利率 日本円TIBOR(0%が下限)に一定のマージンを加算
⑤担保 担保については、前項1に記載した契約と同等の担保契約がございますが、本書提出日現在一部不動産を除き解除されております。
⑥借入実行日 2023年3月31日
⑦返済期限 タームローンA 2023年6月末日より6か月ごとに返済(最終返済日2025年3月31日)
タームローンB 2024年3月29日期日一括返済
⑧財務制限条項
a.各決算期末の借入人の連結財政状態計算書上の資本合計の金額を、直前の各決算期末の連結財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
b.各決算期末における連結損益計算書上の営業利益又は当期利益(但し、のれん償却費を足し戻した金額とする。)のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
なお、財務制限条項に関する詳細については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連 結財務諸表 連結財務諸表注記 36.後発事象」に記載しております。
(2)残高 -百万円(2022年12月31日現在)、12,492百万円※(本書提出日現在)
※(タームローンA 11,492百万円、タームローンB 1,000百万円)