- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/10/12 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/10/12 15:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/10/12 15:01 - #4 対処すべき課題(連結)
「経済情報で、世界をかえる」というミッションを達成するためには、グローバル展開を加速させることが重要であると考えております。
「SPEEDA」事業は、シンガポール、香港、上海において販売子会社を構え、スリランカにリサーチ拠点を設立するなど、既に各拠点でサービスの提供を行っておりますが、本書提出日現在において海外売上高は国内売上高に比べると少なく、顧客数の一層の拡大を図る必要があると考えております。当社グループでは、かかる課題に対処するために、海外におけるイベント等を通じて「SPEEDA」の知名度を向上させると共に、現地における優秀な人材の採用を行い、販売力を強化して参りたいと考えております。また、今後は、欧米への進出も視野に入れ、グローバル展開の更なる拡大を図りたいと考えております。
(3)「SPEEDA」事業及び「NewsPicks」事業のシナジー強化
2016/10/12 15:01- #5 業績等の概要
当社を取り巻く経営環境につきましては、国内情報サービス業の売上高規模は平成27年においては10兆7,926億円(前年比2.5%増加)と4年連続で成長を続けております(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査(平成28年3月公表)」より)。また、スマートフォンの世帯普及率は平成26年において64.2%(前年比1.6ポイント増)と急速に普及が進んでおります(総務省「平成26年通信利用動向調査」)。更に、スマートフォン広告の市場規模は平成27年において3,717億円と前年比23.6%増と順調に成長しています(株式会社CyberZ、株式会社シード・プランニング共同調査(平成28年4月公表)より)。
このような環境のもと、当社グループは、「SPEEDA」事業及び「NewsPicks」事業共に売上高が堅調に推移したことから、グループ全体の売上高が増加いたしました。売上高が伸長する一方で、サービスの一層の向上及び事業規模拡大に伴う積極的な人員採用、「SPEEDA」事業におけるコンテンツ拡充のための投資を行いました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,915,061千円(前期比70.5%増)、営業損失332,844千円(前期は395,974千円の営業損失)、経常損失338,655千円(前期は395,881千円の経常損失)となりました。また、株式会社ニューズピックスの第三者割当増資に伴い持分変動利益444,333千円を計上したことにより、当期純利益110,736千円(前期は397,435千円の当期純損失)となりました。
2016/10/12 15:01- #6 経営上の重要な契約等
「NewsPicks」事業
分割する部門の
売上高(平成26年12月期)
| 株式会社ユーザベース(単体) |
| 分割部門(A) | 当社(B) | 比率(A/B) |
| 売上高 | 22,124千円 | 1,122,995千円 | 2.0% |
(7)承継会社の資産、負債の状況
2016/10/12 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて792,065千円増加し、1,915,061千円となりました。これは主に、「SPEEDA」の利用料収入が増加したことによるものであります。
②売上原価、売上総利益
2016/10/12 15:01