- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「NewsPicks」事業は、ソーシャル機能も兼ね備えた、経済ニュースプラットフォームを提供しております。各種メディアの経済ニュース及び当社の編集・作成した記事をワンストップで閲覧することができます。各業界の専門家のコメントを閲覧したり、自分の意見を発言したり、ニュースを共有することができます。毎月の有料会員からの定額利用料金及び広告の販売が主な収益源となっております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/30 17:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/03/30 17:06 - #3 対処すべき課題(連結)
「経済情報で、世界をかえる」というミッションを達成するためには、グローバル展開を加速させることが重要であると考えております。
「SPEEDA」事業は、シンガポール、香港、上海において販売子会社を構え、スリランカにリサーチ拠点を設立するなど、既に各拠点でサービスの提供を行っておりますが、依然として海外売上高は国内売上高に比べると少なく、顧客数の一層の拡大を図る必要があると考えております。当社グループでは、かかる課題に対処するために、海外におけるイベント等を通じて「SPEEDA」の知名度を向上させると共に、現地における優秀な人材の採用を行い、販売力を強化して参りたいと考えております。また、今後は、欧米への進出も視野に入れ、グローバル展開の更なる拡大を図りたいと考えております。
「NewsPicks」事業は、現状は海外進出は行っておりませんが、今後におきましては「SPEEDA」事業と同様にグローバル展開をして参りたいと考えております。
2017/03/30 17:06- #4 業績等の概要
当社を取り巻く経営環境につきましては、国内情報サービス業の売上高規模は平成28年においては10兆9,771億円(前年比1.7%増加)と5年連続で成長を続けております(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より)。また、スマートフォンの世帯普及率は平成28年3月において67.4%(前年比6.8ポイント増)と急速に普及が進んでいます(内閣府「消費動向調査(平成28年4月公表)」)。更に、スマートフォン広告の市場規模は平成27年において3,717億円と前年比で123.6%と拡大しています(株式会社CyberZ、株式会社シード・プランニング共同調査)。
このような環境のもと、当社グループの当連結会計年度の状況といたしまして、売上高は3,081,602千円(前期比60.9%増加)と堅調に推移し、営業利益は250,992千円(前期は332,844千円の営業損失)と黒字化を図ることができました。また、経常利益は225,393千円(前期は338,655千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は267,445千円(前期比141.5%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次の通りです。
2017/03/30 17:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて1,166,541千円増加し、3,081,602千円となりました。これは主に、「SPEEDA」の利用料収入並びに「NewsPicks」の有料課金売上及び広告売上が増加したことによるものであります。
②売上原価、売上総利益
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