- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額△220,763千円は、セグメント間の債権債務消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
2017/03/30 17:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2017/03/30 17:06
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/03/30 17:06- #4 業績等の概要
当社を取り巻く経営環境につきましては、国内情報サービス業の売上高規模は平成28年においては10兆9,771億円(前年比1.7%増加)と5年連続で成長を続けております(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より)。また、スマートフォンの世帯普及率は平成28年3月において67.4%(前年比6.8ポイント増)と急速に普及が進んでいます(内閣府「消費動向調査(平成28年4月公表)」)。更に、スマートフォン広告の市場規模は平成27年において3,717億円と前年比で123.6%と拡大しています(株式会社CyberZ、株式会社シード・プランニング共同調査)。
このような環境のもと、当社グループの当連結会計年度の状況といたしまして、売上高は3,081,602千円(前期比60.9%増加)と堅調に推移し、営業利益は250,992千円(前期は332,844千円の営業損失)と黒字化を図ることができました。また、経常利益は225,393千円(前期は338,655千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は267,445千円(前期比141.5%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次の通りです。
2017/03/30 17:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて409,201千円増加し、1,452,702千円となりました。これは主に、給料及び手当並びに賞与が111,817千円増加したことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は250,992千円(前連結会計年度は332,844千円の営業損失)となりました。
④営業外損益、経常損益
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