- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/12 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
5 各報告セグメントのDirect EBITDAは、セグメント利益又はセグメント損失に、減価償却費及びのれんの償却費を加えた金額であり、各報告セグメントのセグメント売上高から各報告セグメントの事業コスト及びDirect Cost(※1)を控除した金額です。
(※1)Direct Cost:コーポレート業務に係るコストのうち、提供サービスや事業に直接紐づくコスト
2020/11/12 15:01- #3 事業等のリスク
Quartz事業からの撤退により、当連結会計年度において、最終的に特別損失として8,850百万円(当第3四半期連結累計期間において、7,827百万円を減損損失として、また第4四半期連結会計期間において1,023百万円を子会社株式売却損として計上する見通しです。)を計上する一方で、本譲渡に係る税効果により繰延税金資産が3,040百万円生じる(法人税等調整額が△3,040百万円生じる)見込みです。
なお、本事業撤退により、当連結会計年度の売上高は当初業績予想より減少する見込みですが、EBITDAは当初予想よりも大きく改善する見込みです。また、赤字であったQuartz事業が連結から除外される事に加え、のれんの減損及びあらゆる一時的損失(撤退に伴う最終損失は5,810百万円となる見通しです。)を今期に一括計上する事で、来期以降、当社のEBITDA及び営業利益以下の段階利益は大きく上向く見込みです。
詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」及び「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」をご参照ください。
2020/11/12 15:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
SPEEDA事業においては、第1四半期連結会計期間から引き続き、中国における新型コロナウイルス感染症の影響により、中国を中心としたアジア地域における契約IDの獲得が鈍化したものの、日本国内における契約IDの獲得は順調に進みました。また、第2四半期連結会計期間において、日本国内に約7,000名のエキスパート・ネットワークを有する株式会社ミーミルを100%子会社化し、当第3四半期連結会計期間において、ミーミルのエキスパートリサーチ事業をSPEEDAに統合し、多様な業界・分野の第一線で活躍する専門家の知見を含む、総合的な経済情報プラットフォームとしてSPEEDAを刷新しました。第一段のサービスとして、「今、専門家に聞く」機能、FLASH Opinionをリリースしました。これらにより、当第3四半期連結累計期間末におけるMRRは448百万円となりました。また、今後は、2020年5月に資本業務提携を実施した、世界180か国以上、約10,000名のエキスパート・ネットワークを保有する米国GlobalWonks, Inc.とのアライアンスも活かして世界中の専門家への知見へのアクセスを可能にし、意思決定に必要な質の高い情報を得ることができるグローバルな経済情報プラットフォームを目指していきます。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は4,035百万円(前年同期比21.8%増加)、セグメント利益は1,747百万円(前年同期比29.0%増加)、Direct EBITDAは1,785百万円(前年同期比30.4%増加)、セグメントEBITDAは1,552百万円(前年同期比26.8%増加)となりました。
なお、前年同期との比較・分析は、上述の変更後のセグメント利益又は損失の測定方法より算出したものに基づいて記載しています(以下、他の事業についても同様です)。
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