有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※2 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)2018/02/13 11:42
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きいため、第3四半期連結会計期間までの各四半期連結会計期間の売上高と第4四半期連結会計期間との売上高に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間は、当社グループが得意とする交通マネジメント分野や老朽化対策分野、鉄道関連分野等の堅調な業務受注により、受注高66億84百万円、売上高12億67百万円となりました。2018/02/13 11:42
損益面では、経常損失2億14百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億70百万円となりました。これは、主要顧客である官公庁の会計年度末に完了・納入する業務が大半を占める関係上、当社グループの売上高が第4四半期に集中するため、第3四半期までは経常損失が続き第4四半期で経常利益となることが常態となっている例年の傾向に同じです。
(2) 財政状態の分析