FC HD(6542)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年12月31日
- 12億6758万
- 2018年12月31日 +4.49%
- 13億2452万
- 2019年12月31日 +2.19%
- 13億5356万
- 2020年12月31日 +23.8%
- 16億7571万
- 2021年12月31日 +134.98%
- 39億3752万
- 2022年12月31日 -2.15%
- 38億5290万
- 2023年12月31日 -2.49%
- 37億5693万
- 2024年12月31日 +6.19%
- 39億8955万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 10:05
前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 3,852,902 3,756,937 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは経営理念[新しい価値の創造により社会の持続的発展へ貢献する]の実現に向けて2022年7月に策定した第5次中期経営計画「Redefinition:再定義」に沿って、グループ内および外部企業・団体との共創戦略により、「社会の持続的発展に貢献できる価値の創出」、「グループ各社の事業基盤の強化と一体的変革」、「多様な働き方、社員の自己実現の場としての組織編制」、「サスティナブル経営力の向上」に取り組んでいます。特に、多発する豪雨や地震等の災害の復旧復興活動については最優先で取り組むとともに、今後急増するインフラ施設の老朽化対策に向けて、グループ各社や外部との共創とAI等の新技術の活用により、高度なインフラメンテナンス業務を推進します。また、人的資本経営の一環として、2023年11月に従業員の福利厚生や経営参加意識の向上を目的として、従業員持株会支援信託ESOPを導入しました。2024/02/14 10:05
以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、第1四半期連結累計期間から続く一部業務の発注時期の遅れの影響もあったことから、期中受注高は32億53百万円(前年同期比2.6%減)、売上高は37億56百万円(同2.5%減)となりました。ただし、前事業年度からの繰越を含む年間総業務量は87億25百万円(同3.4%増)を確保して、第3四半期連結累計期間以降への繰越業務量は、49億68百万円(8.4%増)と増加しています。また、一部業務の発注遅延については、当第2四半期連結累計期間から解消が進んでおり、売上高および利益の対前年比減少率については、改善傾向にあります。
損益面では、経常利益2億28百万円(同36.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億85百万円(同32.0%減)となりました。