経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 7億4832万
- 2019年6月30日 -1.49%
- 7億3718万
個別
- 2018年6月30日
- 1億8593万
- 2019年6月30日 +2.61%
- 1億9078万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③官公庁に加えて民間顧客展開加速による顧客増の拡張2019/10/31 10:39
具体的な目標数値としては、2019年7月からスタートした第4次中期経営計画で掲げる「Co-Creation(共創)22」を旗印に、同計画期間末である2022年6月期では、連結売上高85億円、営業利益・経常利益9億円、当期純利益5億円を目指しています。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度の受注高は、当社グループが得意とする交通マネジメント分野や老朽化対策や鉄道等リスクマネジメント分野等の堅調な業務受注により74億19百万円(前年比3.3%増)、売上高は73億35百万円(同9.4%増)となりました。2019/10/31 10:39
一方、損益面では、研究開発投資の増加や働き方改革の一環として労働時間削減を目指した生産工程の一部外製化を行ったこともあり、外注経費の増加を受けて、経常利益は7億37百万円(同1.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に生じた税法上の利益押し上げ要因がなくなったことを受けて、4億55百万円(同10.7%減)となりました。
当連結会計年度の事業分野別の売上高は次のとおりです。