営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -2億2869万
- 2020年12月31日 -58.41%
- -3億6228万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.売上高の調整額△10,200千円は、セグメント間の取引消去です。2021/02/15 11:12
2.セグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、連結対象範囲の拡大による販売費及び一般管理費の増加もあって経常損失3億48百万円(前年同期は経常損失2億27百万円)となり、これは、主要顧客である官公庁の会計年度末に完了・納品する業務が大半を占める関係上、当社グループの売上高が第4四半期に集中するため、第3四半期までは経常損失が続き第4四半期で経常利益となることが常態となっている例年の傾向に同じです。親会社株主に帰属する四半期純損失は、経常損失の増加に加え、のれんの減損損失の計上等により、5億8百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失1億76百万円)となりました。2021/02/15 11:12
なお、不動産賃貸事業については、事務所用物件の取得により、当社と取得時の賃借人との間で賃貸借契約を締結していることから賃貸収入が発生しました。その結果、売上高は3百万円、営業損失は8百万円となりました。
(2)財政状態の分析