- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 売上高の調整額△10,400千円は、セグメント間の取引消去です。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) (単位:千円)
2021/09/28 15:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額44,400千円は、セグメント間の取引消去です。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。2021/09/28 15:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2021/09/28 15:41- #4 役員報酬(連結)
・「継続勤務型譲渡制限付株式」は、一定期間継続して当社の取締役を務めることを条件として支給します。
・「業績連動型譲渡制限付株式」は、当社の中長期的な業績目標達成を目標に、営業利益率10%、ROE(自己資本利益率)10%の同時達成を条件として支給します。
報酬総額は、2019年9月26日開催の第3期定時株主総会において承認された年額150百万円以内とし、その内訳は、定額報酬と賞与の総額を年額100百万円以内、株式報酬総額を年額50百万円以内とします。決議の対象とされていた監査等委員を除く取締役の員数は3名です。
2021/09/28 15:41- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③官公庁に加えて民間顧客展開加速による顧客増の拡張
具体的な目標数値としては、2019年7月からスタートした新中期経営計画で掲げる「Co-Creation(共創)22」を旗印に、同計画期間末である2022年6月期では、連結売上高85億円、営業利益・経常利益9億50百万円、当期純利益6億円、営業利益率10%以上、ROE10%以上を目指しています。
(3)経営環境
2021/09/28 15:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株式会社SVI研究所では、移動履歴情報システムに関する特許を出願するなど、人の“流れ”を可視化するサービス「Fracti」の提供を開始し、マーケティング分野など新規事業の拡大を図っています。
以上の結果、売上高は81億81百万円(前年比10.6%増)、損益面では、新型コロナウイルス感染症の影響による生産性の低下もあって、営業利益は8億81百万円(同1.2%増)となりました。
当社グループは、「中期経営計画」に掲げる目標達成に向けて、事業分野の拡大と海外展開の加速化を進めており、当連結会計年度より建設コンサルタント事業における事業分野の見直しを実施しています。なお、前連結会計年度と比較した事業分野別の売上高は次のとおりです。
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