経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 8億5817万
- 2021年6月30日 +9.43%
- 9億3908万
個別
- 2020年6月30日
- 7億7985万
- 2021年6月30日 -17.15%
- 6億4614万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③官公庁に加えて民間顧客展開加速による顧客増の拡張2021/09/28 15:41
具体的な目標数値としては、2019年7月からスタートした新中期経営計画で掲げる「Co-Creation(共創)22」を旗印に、同計画期間末である2022年6月期では、連結売上高85億円、営業利益・経常利益9億50百万円、当期純利益6億円、営業利益率10%以上、ROE10%以上を目指しています。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度は、連結対象範囲の拡大に加え、国内の公共事業が堅調だったことを受けて、受注高は86億18百万円(前年同期比6.5%増)、売上高は81億89百万円(同10.5%増)と過去最高を更新しました。2021/09/28 15:41
損益面では、売上高の増加に伴い、経常利益は9億39百万円(同9.4%増)と過去最高を更新しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、新型コロナウイルス感染症拡大による海外渡航制限等の外部環境の急変と開発途上国における事業活動の回復期間を考慮して、株式会社地球システム科学に係るのれんの減損損失2億66百万円を特別損失に計上した結果3億72百万円(同28.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。