- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の財政状態は、総資産は前連結会計年度末に比べて4億69百万円減少し、89億34百万円となりました。これは主に、現金及び預金が2億45百万円減少したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べて12億83百万円減少し、28億94百万円となりました。これは主に、業務未払金が1億31百万円、未成業務受入金が2億40百万円、未払法人税等が46百万円、未払消費税等が1億65百万円、長期借入金が6億54百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べて8億14百万円増加し、60億39百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加7億68百万円によるものです。
2022/09/29 10:37- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権(完成業務未収入金および契約資産)は顧客の信用リスクに晒されています。当社グループは、信用情報の収集や毎月実施しているモニタリング等により取引先の信用状況を把握する体制としています。投資有価証券は主として株式であり、上場株式については毎月、時価の把握を行っています。
営業債務(業務未払金および未払金)は基本的に2ヶ月以内の支払期日です。資金調達は株式会社FCホールディングスが行い、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。
営業債務および借入金は流動性リスクに晒されていますが、当社グループは月次で資金繰計画の作成等の方法により管理しています。
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