経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 2億6279万
- 2022年12月31日 +36.27%
- 3億5811万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は84億37百万円(前年同期比7.7%減)、売上高は38億52百万円(同2.1%減)となりました。2023/02/14 13:33
損益面では売上原価の低減等により、経常利益3億58百万円(同36.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億73百万円(同83.3%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは、従来「建設コンサルタント事業」および「不動産賃貸業」の2つを報告していましたが、中期経営計画「Redefinition(再定義)」において、主たる事業である建設コンサルタント事業の更なる強化を図るとともに、建設コンサルタント事業を通じて培ってきた共創する技術サービス分野の新たなコア分野の育成・連携強化を目指すことを基本方針としました。これにより、当社グループの事業展開、経営資源配分等における意思決定のプロセスや実態を考慮した結果、第1四半期連結会計期間より、「建設コンサルタント事業」として単一の報告セグメントに変更しています。この変更により、セグメントごとの経営成績については記載を省略しています。