経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 12億203万
- 2024年6月30日 -5.57%
- 11億3513万
個別
- 2023年6月30日
- 8億6935万
- 2024年6月30日 -33.79%
- 5億7558万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の業績としては、当期中受注高は86億22百万円(前期比4.7%減)で、前期からの繰越を含む総業務量は140億99百万円(同0.4%増)を確保しました。売上高は発注時期の遅延により生産工程に投下できる時間が低下したことから、前年同期を若干下回る85億26百万円(同0.5%減)となりましたが、翌期への繰越業務量は55億72百万円(同1.8%増)を確保して順調な滑り出しとなっています。2024/09/27 10:03
損益面では、採用数の増加や賃上げ等を含む積極的な人材投資、研究開発など成長戦略への積極的な投資により、経常利益は11億35百万円(同5.6%減)となりました。また、連結子会社である株式会社地球システム科学において、事業展開するスーダン国等の政情悪化の影響および今後の地政学上のリスク想定により、同社の将来収支計画を保守的に見直すこととし、特別損失に減損損失として1億83百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、6億70百万円(同17.1%減)となりました。
当連結会計年度の建設コンサルタント事業における事業分野別の売上高は次のとおりです。