半期報告書(少額募集等)-第33期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間における我が国経済は、堅調な企業業績と、賃金水準や雇用環境の改善を背景に、引き続き緩やかな景気回復基調にある一方で、不安定な国際政治、経済情勢に加えて、安全保障環境も厳しさを増しており、先行き不透明な状況が続いております。
ホテル業界におきましては、2020年度4000万人の政府目標に向けて訪日外国人数は順調に増加している一方、新設ホテルの増加や規制緩和による民泊など、競争関係の大きな変化が続いております。
こうした経営環境の下、当社は、客室を売り切るとともに新規顧客を開拓し、会員割引や公式HP(ホームページ)割などの集客の「道具」を上手に使うことで稼働率の維持、上昇を図り、さらにはホテル設備について、「壊れる前のメンテナンス」に注力してまいりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は43,118百万円、営業利益は8,903百万円、経常利益は9,532百万円となりました。また、固定資産売却益など特別利益21百万円、特別損失として固定資産除却損18百万円、法人税、住民税及び事業税3,348百万円を計上した結果、中間純利益は6,188百万円となりました。
なお、当中間会計期間は半期報告書提出初年度であるため、前年同期との比較分析は行っておりません。
(以下「(2)キャッシュ・フローの状況」においても同じ。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、17,736百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況と、その要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、6,841百万円の収入となりました。これは、法人税等の支払2,850百万円などの支出に対し、税引前中間純利益9,536百万円などの収入と、減価償却費1,032百万円、差入保証金償却額252百万円などの非資金項目があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、14,720百万円の支出となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出11,867百万円、定期預金の預入による支出1,504百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、7,062百万円の収入となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出2,066百万円および配当金の支払額511百万円があった一方で、長期借入れによる収入9,661百万円があったことによるものであります。
当中間会計期間における我が国経済は、堅調な企業業績と、賃金水準や雇用環境の改善を背景に、引き続き緩やかな景気回復基調にある一方で、不安定な国際政治、経済情勢に加えて、安全保障環境も厳しさを増しており、先行き不透明な状況が続いております。
ホテル業界におきましては、2020年度4000万人の政府目標に向けて訪日外国人数は順調に増加している一方、新設ホテルの増加や規制緩和による民泊など、競争関係の大きな変化が続いております。
こうした経営環境の下、当社は、客室を売り切るとともに新規顧客を開拓し、会員割引や公式HP(ホームページ)割などの集客の「道具」を上手に使うことで稼働率の維持、上昇を図り、さらにはホテル設備について、「壊れる前のメンテナンス」に注力してまいりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は43,118百万円、営業利益は8,903百万円、経常利益は9,532百万円となりました。また、固定資産売却益など特別利益21百万円、特別損失として固定資産除却損18百万円、法人税、住民税及び事業税3,348百万円を計上した結果、中間純利益は6,188百万円となりました。
なお、当中間会計期間は半期報告書提出初年度であるため、前年同期との比較分析は行っておりません。
(以下「(2)キャッシュ・フローの状況」においても同じ。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、17,736百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況と、その要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、6,841百万円の収入となりました。これは、法人税等の支払2,850百万円などの支出に対し、税引前中間純利益9,536百万円などの収入と、減価償却費1,032百万円、差入保証金償却額252百万円などの非資金項目があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、14,720百万円の支出となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出11,867百万円、定期預金の預入による支出1,504百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、7,062百万円の収入となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出2,066百万円および配当金の支払額511百万円があった一方で、長期借入れによる収入9,661百万円があったことによるものであります。