半期報告書(少額募集等)-第33期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2017/12/22 15:46
【資料】
PDFをみる
【項目】
53項目

有報資料

(1) 業績
当中間会計期間における我が国経済は、堅調な企業業績と、賃金水準や雇用環境の改善を背景に、引き続き緩やかな景気回復基調にある一方で、不安定な国際政治、経済情勢に加えて、安全保障環境も厳しさを増しており、先行き不透明な状況が続いております。
ホテル業界におきましては、2020年度4000万人の政府目標に向けて訪日外国人数は順調に増加している一方、新設ホテルの増加や規制緩和による民泊など、競争関係の大きな変化が続いております。
こうした経営環境の下、当社は、客室を売り切るとともに新規顧客を開拓し、会員割引や公式HP(ホームページ)割などの集客の「道具」を上手に使うことで稼働率の維持、上昇を図り、さらにはホテル設備について、「壊れる前のメンテナンス」に注力してまいりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は43,118百万円、営業利益は8,903百万円、経常利益は9,532百万円となりました。また、固定資産売却益など特別利益21百万円、特別損失として固定資産除却損18百万円、法人税、住民税及び事業税3,348百万円を計上した結果、中間純利益は6,188百万円となりました。
なお、当中間会計期間は半期報告書提出初年度であるため、前年同期との比較分析は行っておりません。
(以下「(2)キャッシュ・フローの状況」においても同じ。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、17,736百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況と、その要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、6,841百万円の収入となりました。これは、法人税等の支払2,850百万円などの支出に対し、税引前中間純利益9,536百万円などの収入と、減価償却費1,032百万円、差入保証金償却額252百万円などの非資金項目があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、14,720百万円の支出となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出11,867百万円、定期預金の預入による支出1,504百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、7,062百万円の収入となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出2,066百万円および配当金の支払額511百万円があった一方で、長期借入れによる収入9,661百万円があったことによるものであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。