- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/11/11 15:00- #2 事業等のリスク
FC契約による出店では当社がFCオーナーに対し、コインランドリーの出店を企画し、内装工事やコインランドリー機器など開店するために必要な全ての内容がセットになったパッケージを販売しております。開店後も毎日の清掃や機器のメンテナンス等の運転管理や店舗で使用される洗剤等の供給を行っております。
平成27年12月期におけるFC事業での売上高は全体の71.7%を占めており、国内外の経済動向や金融動向等の変化により新規のFCオーナーの開拓が計画どおり進捗しない場合及び既存FCオーナーの出店意欲が低下した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
また直営店舗同様、地価の上昇、土地にかかわる税制の改正等の要因により、土地所有者の土地の有効活用の選択肢が増加した場合には、当社にとってFC店舗の出店用地の確保が困難になる可能性があります。
2016/11/11 15:00- #3 業績等の概要
このような状況の下、当社は「布団を洗う」という新たな洗濯習慣の変革への啓蒙活動や積極的な広告施策も継続して行いながら、平成24年12月期から「将来を見据えた攻めの経営」にシフトし、FC店舗の新規出店数を大幅に増加させる仕組み作りとそれを支える営業体制の構築に継続的に取り組んでおります。また、当社は九州全域、山口県、広島県に続く新たなエリアとして、近畿圏に展開するため平成27年4月に大阪支店を、10月に東京支店を設置いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は2,050,119千円(前期比64.4%増)となり、営業利益は219,287千円(前期比234.6%増)、経常利益は219,086千円(前期比230.2%増)、当期純利益は131,765千円(前期比229.2%増)となりました。
コインランドリー店舗数は以下のとおりであります。
2016/11/11 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第15期事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
① 売上高
当事業年度の売上高は2,050,119千円となり、前事業年度に比べて803,210千円の増加となりました。これは主に、FC新規出店数が72店舗と、前事業年度に比べて34店舗増加したことによるものです。
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