有価証券報告書-第23期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/28 14:35
【資料】
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【項目】
135項目
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2024年2月9日開催の取締役会において、2024年3月27日開催の第23回定時株主総会に、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、上記定時株主総会に付議され承認可決されました。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、2023年12月期末時点で生じております繰越利益剰余金の欠損填補を行い、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、株主還元施策の早期実現に向けて努めることを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づく資本準備金の額の減少及び同法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うものであります。
(2)資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、同額をその他資本剰余金に振替えるものであります。
①減少する資本準備金の額
資本準備金の額926,135,030円のうち297,322,244円を減少いたします。
②資本準備金の額の減少方法
減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振替えます。
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、上記資本準備金振替後のその他資本剰余金の額を繰越利益剰余金に振替えることにより、繰越利益剰余金の欠損填補を行うものであります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 297,322,244円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 297,322,244円
※当該振替後の繰越利益剰余金の残高は0円となります。
(4)日程
(1)取締役会決議日2024年2月9日
(2)定時株主総会決議日2024年3月27日
(3)効力発生日2024年3月27日

※なお、本件は会社法第449条第1項但し書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生いたしません。

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