- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
a 重要度の定義
影響を受ける期間については、短期(1年未満)、中期(1年以上5年未満)、長期(5年以上)と定義しました。また財務的影響については、金融商品取引所の適時開示基準のうち「業績予想の修正、予想値と決算値との差異等」及び「災害に起因する損害または業務遂行の過程で生じた損害」に関する基準を準用し、
売上高の10%増減もしくは純資産の3%増減が予想される場合を影響「大」としました。
| 影響の区部 | 基準 | 金額(注) |
| 大 | 売上高に対する比率 | 10%以上 | 6.5億円以上 |
| 純資産に対する比率 | 3%以上 | 1.6億円以上 |
| 中 | 売上高に対する比率 | 5%以上10%未満 | 3.2億円以上6.5億円未満 |
| 純資産に対する比率 | 1.5%以上3%未満 | 0.8億円以上1.6億円未満 |
| 小 | 売上高に対する比率 | 5%未満 | 3.2億円未満 |
| 純資産に対する比率 | 1.5%未満 | 0.8億円未満 |
(注) 2023年3月期実績をベースに算出しております。
2023/06/22 15:19- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 保証 | ソリューション | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,053,511 | 1,890,186 | 4,943,697 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/06/22 15:19- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
⑧ 契約負債
保証料として一括して受け入れた未経過保証料のうち、契約期間に基づき1年以内に売上高に計上される見込みのもの1,641,455千円であります。
2023/06/22 15:19- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和リビング株式会社 | 1,125,814 | 総合保証サービス事業 |
2023/06/22 15:19- #5 事業等のリスク
(3) 法的規制等について
当社が展開している保証事業については、当事業年度末現在において、事業を直接的に規制する法令等は存在しておりません。また、サービスを提供するにあたり、法令に基づく関係監督官庁への届出や許認可の取得の義務、並びに業界団体への加入義務等の規制もありません。現状において、具体的な法規制の動きは認識しておりませんが、将来的に、新たな法的規制の導入や現行法令等の解釈の変化により、サービス内容の変更を余儀なくされ、又は保証事業自体の継続が困難となった場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。なお、2023年3月期の保証事業の売上高は、4,943,044千円となっており、売上の76.1%を占めております。
これらのリスクに対応するため、当社は公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の家賃債務保証事業者協議会に加盟し、業界の動向や情報収集につとめております。また、法令等に関する新たな動きを認識した際には、適宜顧問弁護士等と相談し、対応を協議いたします。
2023/06/22 15:19- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
当社は、総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、サービス別に記載しております。
| | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,943,697 | 4,943,697 | 4,943,697 |
| 外部顧客への売上高 | 4,943,697 | 4,943,697 | 4,943,697 |
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社は、総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、サービス別に記載しております。
2023/06/22 15:19- #7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/06/22 15:19- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、お客様に三つの価値(喜び、安心、信頼)を提供することを経営姿勢として掲げ、総合保証サービス会社として、保証事業及びソリューション事業を通じて、お客様をはじめステークホルダーの皆様から常に頼りにされる企業を目指してまいりました。保証スキームでサービスと流通の活性化を実現するため、社会の様々な機会において、保証に基づく安心を、社会インフラとして普及させていく方針です。
なお、2021年5月に、中期経営計画を策定し開示いたしております。当社は、継続的な企業価値の向上を目指し、効率性を伴った成長を重視しており、本中期経営計画では、重要な指標として、売上高、営業利益、営業利益率、配当性向、ROEについて目標値を定めております。また、これらの目標を達成するため「従来・新規の各マーケットで両軸の成長」及び「新規事業の挑戦・育成」を事業展開における基本方針としております。
当該中期経営計画は、当社ウェブサイトよりご覧いただくことができます。
2023/06/22 15:19- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ソリューション事業においては、新規契約における保証契約への切替の影響により減収となったものの、保証事業においては、ソリューションサービスからの切替や既存取引先の件数増加により、新規保証料及び更新保証料ともに大幅に増加し、増収に寄与しました。また、医療費用保証については、コロナ禍における営業活動の制約等の影響が少なくなり、新規の契約医療機関数が伸張し増収となりました。
以上の結果、売上高に関しましては、保証事業の売上高は、4,943,044千円(前期比61.9%増)、ソリューション事業の売上高は、1,548,759千円(前期比18.1%減)となり、合計で6,491,803千円(前期比31.3%増)となりました。
営業利益に関しましては、保証事業の増収に伴い管理会社への業務委託手数料及び貸倒費用の増加等があったものの、その他の費用増加を一定水準に抑制できたことにより、1,627,024千円(前期比37.4%増)となりました。経常利益は1,625,168千円(前期比37.7%増)、当期純利益は1,005,065千円(前期比28.9%増)となり、売上、利益ともに過去最高を更新いたしました。
2023/06/22 15:19- #10 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 保証 | ソリューション | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,943,044 | 1,548,759 | 6,491,803 |
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