当第2四半期における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、政府による経済対策及び日本銀行による金融緩和策を背景として企業収益が改善する等、緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
このような環境のもと、当社は「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業に集中し拡大するため、平成28年4月から平成31年3月までを投資と拡大期とする成長加速期と位置付けております。当第2四半期累計期間の売上高は、概ね計画通りに進捗しました。また、利益面においては、元より40,000千円の広告宣伝費への投資を予定していたことから下期偏重の計画としておりましたが、「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においてGoogleの検索結果の表示順位が低下したことによる売上高の減少を補うために、集客施策等に計画以上の費用を要したことにより計画に届かない進捗となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は655,037千円(前年同期比8.9%増)、営業損失は10,191千円(前年同期は営業利益92,226千円)、経常損失は9,626千円(前年同期は経常利益126,335千円)、四半期純損失は5,424千円(前年同期は四半期純利益83,726千円)となりました。
2017/11/14 9:41