- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/13 15:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高1,275千円は、非連結子会社からの経営指導料であります。
(2) セグメント利益の調整額△153,110千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2021/08/13 15:28- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は、それぞれ4,050千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/08/13 15:28- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い国内外経済に深刻な影響が長期間に及ぶとの懸念が高まっており、先行きは不透明な状況にあります。
このような環境のもと、当社グループは、創業以来培ってきた営業、マーケティング、そしてテクノロジーのノウハウを活用して、「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業の拡大に取り組んでまいりました。当連結会計年度の売上高は、営業を中心とした人材採用の強化と費用対効果の高い集客施策の実施に加え、新型コロナウイルス感染症拡大への対応のため、テレワーク関連カテゴリーを中心に掲載製品数の増加に伴い資料請求数が増加したことから、オンラインメディア事業を中心に拡大基調で推移いたしました。また、前連結会計年度より連結子会社となりました株式会社Innovation IFA Consultingが提供する金融プラットフォーム事業においても売上に寄与し始めてきたことにより、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は884,297千円(前年同期比30.3%増)となりました。
利益面におきましては、SEO対策のための投資等を行った結果、営業利益は106,123千円(前年同期比12.3%増)、経常利益は107,213千円(前年同期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,879千円(前年同期比12.3%減)となりました。
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