- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額8,114千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,613千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2022/12/06 11:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△375,168千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,065,695千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額8,114千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,613千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/12/06 11:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/12/06 11:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、第3四半期連結会計期間において連結子会社である株式会社アンチパターンを設立いたしました。当該子会社はオンラインメディア事業及びセールスクラウド事業に含めております。加えて第4四半期連結会計期間において当該子会社が新たにシステムインテグレーション及びシステムエンジニアリングサービスの提供を開始したことに伴い、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」のセグメントを追加しております。
以上の結果、当連結会計年度における当社の売上高は1,487,706千円(前年同期比10.5%増)、営業利益は16,487千円(12.3%減)、経常利益は19,134千円(43.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,925千円(61.9%減)となりました。
当連結会計年度のセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/12/06 11:06- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(注) 取得原価に加え、アーンアウト契約として、2020年3月期から2026年3月期までの各連結会計年度において当該事業の営業利益が黒字の場合、売上高に別途定める比率に応じた金額を株式譲渡に係る追加の対価として現金で支払うことがあります。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
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