- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額6,177千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額18,162千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2022/12/06 11:10- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△436,020千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,098,085千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額9,749千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,003千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/12/06 11:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/12/06 11:10- #4 減損損失に関する注記
当社は、継続的に損益の把握をおこなっている管理会計上の部門を基礎としてグルーピングを行っております。セールスクラウド事業の「List Finder」に関連する事業用資産については、継続的な営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として16,821千円を特別損失に計上しております。減損損失の主な内訳は、ソフトウエア16,777千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額は零として評価しております。
2022/12/06 11:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社は「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業に集中し拡大するため、平成28年4月から平成31年3月までを投資と拡大期とする成長加速期と位置付けております。当事業年度の売上高は、前事業年度に比して88,318千円増加し概ね計画通りに進捗しました。また、利益面においては、「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においてGoogleの検索結果の表示順位が回復しないことによる来訪者数の減少を補うために、集客及び収益構造の改善に費用を要したこと、また、「List Finder」において新機能を追加するための開発や保守・メンテナンス等の計画を予定より早めたことにより費用を要し、計画に届かない進捗となりました。
以上の結果、当事業年度における当社の売上高は1,345,735千円(前年同期比7.0%増。以下括弧同じ。)、営業利益は29,850千円(82.7%減)、経常利益は33,748千円(82.8%減)、当期純利益は23,451千円(80.7%減)となりました。
当事業年度のセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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