四半期報告書-第18期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、政府による経済対策及び日本銀行による金融緩和策を背景として企業収益が改善する等、緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
このような環境のもと、当社は「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業に集中し拡大するため、平成28年4月から平成31年3月までを投資と拡大期とする成長加速期と位置付けております。当第3四半期累計期間の売上高は、前年同期に比して98,108千円増加し概ね計画通りに進捗しました。また、利益面においては、「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においてGoogleの検索結果の表示順位が回復しないことによる来訪者数の減少を補うために、集客及び収益構造の改善に費用を要したこと、また、「List Finder」において新機能を追加するための開発や保守・メンテナンス等に計画以上の費用を要したことにより、計画に届かない進捗となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,005,676千円(前年同期比10.8%増。以下括弧同じ。)、営業利益は27,527千円(76.3%減)、経常利益は31,071千円(77.7%減)、四半期純利益は22,195千円(74.4%減)となりました。
当第3四半期累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、以下のとおりであります。
① オンラインメディア事業
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においては、当第3四半期累計期間の来訪者数(延べ人数)(注1)はGoogleの検索結果の表示順位が低下したことによる減少があったものの、集客施策等へ積極的な投資を行ったことにより、3,812,631人(7.2%増)となりました。以上の結果、オンラインメディア事業の売上高は787,244千円(15.0%増)、セグメント利益は280,945千円(14.3%減)となりました。
(注)1. 当社が定める来訪者数(延べ人数)とは、アクセス解析ツール「Google アナリティクス」(注2)における「セッション数」(注3)を指しています。
(注)2. 「Google アナリティクス」とは、Google Inc.(グーグル)が無料で提供するWebページのアクセス解析サービスです。
(注)3. 「セッション数」とは、「Google アナリティクス」における「セッション」を指しています。セッションとは、特定の期間にWebサイトで発生した一連の操作のことです。
② セールスクラウド事業
セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」においては、提携会社による販売により、当第3四半期会計期間末のアカウント数は680件(26.6%増)となったものの、アカウント当たりの単価が低下いたしました。以上の結果、セールスクラウド事業の売上高は218,432千円(2.1%減)、セグメント利益は77,404千円(67.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における資産合計は1,101,190千円となり、前事業年度末に比べ133,895千円減少いたし
ました。これは主に、現金及び預金が178,895千円減少したことによるものであります。
負債につきましては248,765千円となり、前事業年度末に比べ157,780千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が69,647千円、その他流動負債が24,949千円、長期借入金が41,646千円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産につきましては852,424千円となり、前事業年度末に比べ23,885千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益22,195千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は12,777千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、政府による経済対策及び日本銀行による金融緩和策を背景として企業収益が改善する等、緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
このような環境のもと、当社は「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業に集中し拡大するため、平成28年4月から平成31年3月までを投資と拡大期とする成長加速期と位置付けております。当第3四半期累計期間の売上高は、前年同期に比して98,108千円増加し概ね計画通りに進捗しました。また、利益面においては、「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においてGoogleの検索結果の表示順位が回復しないことによる来訪者数の減少を補うために、集客及び収益構造の改善に費用を要したこと、また、「List Finder」において新機能を追加するための開発や保守・メンテナンス等に計画以上の費用を要したことにより、計画に届かない進捗となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,005,676千円(前年同期比10.8%増。以下括弧同じ。)、営業利益は27,527千円(76.3%減)、経常利益は31,071千円(77.7%減)、四半期純利益は22,195千円(74.4%減)となりました。
当第3四半期累計期間の報告セグメント別の業績の詳細は、以下のとおりであります。
① オンラインメディア事業
オンラインメディア事業の主力である「ITトレンド」及び「BIZトレンド」においては、当第3四半期累計期間の来訪者数(延べ人数)(注1)はGoogleの検索結果の表示順位が低下したことによる減少があったものの、集客施策等へ積極的な投資を行ったことにより、3,812,631人(7.2%増)となりました。以上の結果、オンラインメディア事業の売上高は787,244千円(15.0%増)、セグメント利益は280,945千円(14.3%減)となりました。
(注)1. 当社が定める来訪者数(延べ人数)とは、アクセス解析ツール「Google アナリティクス」(注2)における「セッション数」(注3)を指しています。
(注)2. 「Google アナリティクス」とは、Google Inc.(グーグル)が無料で提供するWebページのアクセス解析サービスです。
(注)3. 「セッション数」とは、「Google アナリティクス」における「セッション」を指しています。セッションとは、特定の期間にWebサイトで発生した一連の操作のことです。
② セールスクラウド事業
セールスクラウド事業の主力製品である「List Finder」においては、提携会社による販売により、当第3四半期会計期間末のアカウント数は680件(26.6%増)となったものの、アカウント当たりの単価が低下いたしました。以上の結果、セールスクラウド事業の売上高は218,432千円(2.1%減)、セグメント利益は77,404千円(67.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における資産合計は1,101,190千円となり、前事業年度末に比べ133,895千円減少いたし
ました。これは主に、現金及び預金が178,895千円減少したことによるものであります。
負債につきましては248,765千円となり、前事業年度末に比べ157,780千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が69,647千円、その他流動負債が24,949千円、長期借入金が41,646千円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産につきましては852,424千円となり、前事業年度末に比べ23,885千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益22,195千円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は12,777千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。