売上高
個別
- 2017年3月31日
- 1億265万
- 2018年3月31日 +37.28%
- 1億4092万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)2018/05/14 15:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもと、当社は幅広い業種の試作品から最終製品づくりのトータルサポートを主たる業務としており、その市場環境は、前事業年度第4四半期会計期間から需要の回復傾向が見られ、当第1四半期累計期間においても需要が堅調に推移いたしました。2018/05/14 15:18
また、前事業年度第3四半期会計期間から実施してまいりました全社的な業務改善の成果も相まって、当社が展開する「3Dプリンター出力事業」(3Dプリンターによる試作品、各種部品・商品の製造、販売)、「鋳造事業」(砂型鋳造による試作品、各種部品の製造、販売)、「CT事業」(産業用CTの販売および検査・測定サービスの提供)からなる3事業の当第1四半期累計期間における売上高は、概ね堅調に推移しました。
特に鋳造事業におきましては、既存顧客に対して戦略的に営業資源を投入し、需要の掘り起こしを積極的に行ってきた結果、EV(Electric Vehicle=電気自動車)化案件や、難易度の高い輸送機器の重要保安部品案件等の新たな需要の獲得につながり、売上高増加の要因となりました。