- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/12/08 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社パレンテ | 848,370 | コンタクトレンズ事業 |
2016/12/08 15:00- #3 事業等のリスク
(8)海外での事業展開について
当社グループは、アジアにおいてコンタクトレンズ事業を展開しております。今後、国内コンタクトレンズ市場において少子高齢化の進行等により新規顧客の獲得が難しくなる中で、当社グループが事業の成長性を確保するために海外市場の開拓は重要であると考えております。かかる見地から、当社グループは海外への事業展開により売上高の増大を図りますが、こうした取り組みにも関わらず、海外市場の変化、海外における競合の状況及び新製品開発の時期等によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(9)重要な訴訟
2016/12/08 15:00- #4 対処すべき課題(連結)
(3)海外事業展開の強化
当社グループの更なる発展のためには海外売上高の伸長が不可欠であると考えております。当社は平成25年から香港、台湾、平成26年よりタイ、マレーシアへ当社サークルレンズ、カラーコンタクトレンズの販売事業を中心に展開しております。
今後も、アジア各国を中心に海外事業展開の強化を図り、売上及び利益の拡大に努めてまいります。
2016/12/08 15:00- #5 業績等の概要
一方、平成25年12月期から続く経済政策及び金融緩和を背景とした急激な円安基調の為替変動が、平成27年12月期に入り一服したことから、円安リスクに対応したデリバティブ取引によって計上される為替差益が減少する結果となりました。
この結果、売上高は、4,244,303千円(対前年比13.7%増)となり、営業利益203,490千円(同23.3%増)、経常利益318,346千円(同13.1%減)、当期純利益211,804千円(同2.1%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/08 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりであります。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、販路開拓に取り組んでいるドラッグストア向け売上の順調な拡大及びインターネット通販店利用顧客の増加、カラーコンタクトレンズ市場の継続的な拡大等により、4,244,303千円(前年同期比13.7%増)となりました。
2016/12/08 15:00- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2016/12/08 15:00