- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,102,903 | 2,101,044 | 3,233,742 | 4,343,330 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 182,666 | 247,995 | 334,121 | 339,582 |
(注)当社は、平成29年3月16日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。そのため、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)を算定しております。
2018/03/30 10:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/03/30 10:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
SINCERE LENS SDN. BHD.
Sincere Vision(Thailand) Co., Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2018/03/30 10:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社パレンテ | 876,104 | コンタクトレンズ事業 |
2018/03/30 10:13- #5 事業等のリスク
(8)海外での事業展開について
当社グループは、アジアにおいてコンタクトレンズ事業を展開しております。今後、国内コンタクトレンズ市場において少子高齢化の進行等により新規顧客の獲得が難しくなる中で、当社グループが事業の成長性を確保するために海外市場の開拓は重要であると考えております。かかる見地から、当社グループは海外への事業展開により売上高の増大を図りますが、こうした取り組みにも関わらず、海外市場の変化、海外における競合の状況及び新製品開発の時期等によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(9)重要な訴訟
2018/03/30 10:13- #6 業績等の概要
コンタクトレンズ業界におきましては、1日使い捨てタイプコンタクトレンズへのニーズのシフトが継続的に続いていることや、カラーコンタクトレンズ市場の拡大もあり、コンタクトレンズ市場全体は緩やかながら成長基調にあるものと推測され、価格、販路、広告戦略等々における各メーカー間の販売促進が激化するものと思われます。
このような状況の中での当社グループの状況は、OEM取引を取り巻く競争環境の激化により、売上高について苦戦を強いられました。加えて、当社グループの仕入取引が全てUSD建てで行われているため、前連結会計年度の年間平均為替レートが108.9円/USDであったのに対し、当連結会計年度は112.2円/USDで推移したことから、当社グループの仕入原価が高騰し、利益の圧迫要因となりました。
この結果、売上高は4,343,330千円(前連結会計年度比11.7%減)となり、営業利益270,162千円(同53.3%減)、経常利益339,582千円(同27.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益219,182千円(同29.3%増)となりました。
2018/03/30 10:13- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 海外事業展開の強化
当社グループの更なる発展のためには海外売上高の伸長が不可欠であると考えております。当社は中国、台湾、香港、マレーシアへ当社サークルレンズ、カラーコンタクトレンズの販売事業を中心に展開しております。
今後も、アジア各国を中心に海外事業展開の強化を図り、売上及び利益の拡大に努めてまいります。
2018/03/30 10:13- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりであります。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、OEM取引を取り巻く競争環境の激化によりOEM受注売上が減少し、4,343,330千円(前連結会計年度比11.7%減)となりました。
2018/03/30 10:13