販売費及び一般管理費に関しては、「SINCERE 1DAY S」の対象チャネルが眼科併設店及びコンタクトレンズ量販店であることから、医師が患者に対して適切にコンタクトレンズを処方するために必要となるトライアルレンズに関する費用負担が増大しており(トライアルレンズ費用負担金額25,847千円(前年同四半期比29.3%増))、依然として高い水準ではありますが、広告宣伝費の低下(広告宣伝費20,353千円(前年同四半期比61.4%減))等を要因として、前年同四半期と比較して減少(販売費及び一般管理費290,319千円(前年同四半期比8.6%減))しております。トライアルレンズに関する費用負担については、発売後一定期間において集中的に発生する先行費用と認識しており、商品が市場に浸透していくにつれ、低減していくものと考えております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,062,365千円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益6,472千円(前年同四半期は営業損失55,990千円)、経常利益6,556千円(前年同四半期は経常損失79,659千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,582千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失60,021千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2019/05/15 15:03