- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、本社を移転することを決定したことに伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額及び償却期間の変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は13,188千円減少しております。
2021/03/31 12:38- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、本社を移転することを決定したことに伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額及び償却期間の変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は13,188千円減少しております。
2021/03/31 12:38- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループが重視する経営指標は、売上高、営業利益であります。売上高の伸長、営業利益率の改善を経営上の重要課題として捉えております。
コンタクトレンズ市場全体は緩やかながら成長基調にあるものと推測しておりますが、価格、販路、広告戦略等々における各メーカー間の競争が激化していることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大により外出自粛の動きが広がるなど当社を取り巻く環境は厳しいものとなりました。
2021/03/31 12:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより、カラーコンタクトレンズの売上高が大きく減少しましたが、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」を中心にクリアレンズの販売が順調に拡大したことなどにより売上高は4,188,300千円(前連結会計年度比4.1%減)となりました。
(営業利益)
「SINCERE 1DAY S」を中心にクリアレンズの販売が順調に拡大したことなどにより売上総利益率が改善し売上総利益は、1,326,376千円(前連結会計年度比0.8%増)となりました。
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