- 7782
- 2026/10/09
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 13.51倍
- 2016年以降
- 7.28-428.27倍
(2016-2025年) - PBR
- 1.17倍
- 2016年以降
- 0.75-5.28倍
(2016-2025年) - 配当 予
- 3.56%
- ROE 予
- 8.66%
- ROA 予
- 4.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/05/13 15:38
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の国内販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は、以下のとおりであります。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/05/13 15:38
(注) 提出日現在発行数には、2022年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年5月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,862,200 6,862,200 東京証券取引所市場第一部(第1四半期会計期間末現在)スタンダード市場(提出日現在) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 計 6,862,200 6,862,200 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンタクトレンズ業界におきましては、急速な少子高齢化に伴う人口減少が進んでいるものの、1日使い捨てタイプコンタクトレンズへのニーズのシフトが継続していることや近視人口の急激な増加・若年化が進んでいること、また、カラーコンタクトレンズ市場の拡大等もあり、コンタクトレンズ市場全体は緩やかながら成長基調にあるものと推測しております。しかしながら、価格、販路、広告戦略等々における各メーカー間の競争が激化していることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の抑制や円安が急速に進行したことなど当社を取り巻く環境は厳しい状況が継続しております。2022/05/13 15:38
このような状況の中、当社ブランド商品につきましては、クリアレンズの売上高は、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」の売上高が284,948千円(前年同四半期比40.0%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「EyeWell」シリーズの売上高が44,540千円(同5.3%増)などと順調に拡大し596,560千円(同26.0%増)となりました。また、カラーコンタクトレンズの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による行動自粛の影響などがあったものの2021年5月に販売を開始した「SINCERE 1DAY S クレシェ」は取扱店舗数の増加に比例して売上高が伸長していることなどにより133,148千円(同13.8%増)となりました。一方、プライベートブランド商品につきましては、クリアレンズの売上高は、販売各社における販売が好調に推移したことなどにより461,365千円(同43.6%増)、カラーコンタクトレンズの売上高は、当社ブランド商品同様、新型コロナウイルス感染症拡大による影響があったものの新規案件の獲得や一部商品の販売が好調に推移したことなどにより164,404千円(同58.0%増)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,355,478千円(同33.4%増)となりました。