3477 フォーライフ

3477
2026/05/14
時価
31億円
PER 予
4.82倍
2017年以降
2.9-25.59倍
(2017-2026年)
PBR
0.72倍
2017年以降
0.39-2.29倍
(2017-2026年)
配当 予
4.15%
ROE 予
14.91%
ROA 予
6.18%
資料
Link
CSV,JSON

フォーライフ(3477)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 注文住宅事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2016年9月30日
-1171万
2016年12月31日 -153.3%
-2967万
2017年3月31日 -34.39%
-3988万
2017年6月30日
1746万
2017年9月30日 -11.68%
1542万
2017年12月31日 -99.13%
13万
2018年3月31日
-993万
2018年6月30日 -62.96%
-1618万
2018年9月30日 -45.92%
-2361万
2018年12月31日
-164万
2019年3月31日
2628万
2019年6月30日
-1095万
2019年9月30日
464万
2019年12月31日 +454.46%
2573万
2020年3月31日 +172.8%
7021万
2020年6月30日 -82.31%
1241万
2020年9月30日 -23.31%
952万
2020年12月31日 +155.67%
2434万
2021年3月31日 +127.16%
5530万
2021年6月30日
-217万
2021年9月30日 -787.55%
-1932万
2021年12月31日 -8.09%
-2088万
2022年3月31日 -65.75%
-3461万
2022年6月30日
-639万
2022年9月30日 -143.68%
-1559万
2022年12月31日
-865万
2023年3月31日
-728万
2023年6月30日
3567万
2023年9月30日 +90.45%
6794万
2023年12月31日 +97.91%
1億3447万
2024年3月31日 +25.5%
1億6876万
2024年9月30日 -67.64%
5460万
2025年3月31日 +156.09%
1億3985万
2025年9月30日 -52.56%
6634万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、営業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は営業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「分譲住宅事業」、「注文住宅事業」を報告セグメントとしております。
「分譲住宅事業」は分譲住宅の建築・販売等を行っております。「注文住宅事業」は注文住宅の建築請負等を行っております。
2025/06/23 14:25
#2 セグメント表の脚注
グメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
③有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に賃貸用資産の取得価額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の額は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.分譲住宅事業の売上高は、支配が一時点で顧客に移転する財から生じる収益、注文住宅事業の売上高は、支配が一定の期間にわたり顧客に移転する財から生じる収益により、それぞれ構成されております。2025/06/23 14:25
#3 事業の内容
新築戸建住宅の企画・開発と販売を行っております。また、建築条件付宅地分譲及び宅地のみの更地分譲も行っております。
(2) 注文住宅事業
新築戸建住宅の建築請負を行っております。
2025/06/23 14:25
#4 事業等のリスク
不動産・住宅業界は、消費税率の動向によって需要が大きく左右される性格を有しており、消費税率が引き上げられた場合、家計の実質所得の目減りから個人消費を抑制する要因となります。駆け込み需要の反動が個人消費の振幅を大きくした場合、消費税率引き上げ直後は個人消費が大幅に落ち込む懸念があり、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、神奈川県横浜市及び川崎市並びに東京城南地区を中心に主軸である新築戸建住宅の分譲住宅事業と注文住宅事業を展開しております。当該リスクに対しては、需要が高い地域に注力していることで、需要変動リスクの低減を図っております。また、一次取得者層の実需をターゲットとしているため、需要は安定的に見込まれております。
(2) 物件の販売時期による業績の変動について
2025/06/23 14:25
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
契約資産は、注文住宅事業において顧客と締結した建物請負工事契約に基づいて計上しており、期末日時点で完了しているが未請求の建築工事に係る対価に対する当社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点、すなわち、建物を引き渡した時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられ、同時に顧客から対価を受領しています。契約負債は、不動産売買契約または建物請負工事契約に基づいて顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は97,002千円、当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は101,644千円であります。
2025/06/23 14:25
#6 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
分譲住宅事業62
注文住宅事業28
その他1
(注)1.従業員数は、就業人員であり、嘱託社員及び有期契約社員を含んでおります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/06/23 14:25
#7 沿革
2【沿革】
年月沿革
2007年3月横浜市西区に横浜店を開設
2008年4月一般建設業許可[神奈川県知事許可(般-25)第73164号]を取得し、注文住宅事業を開始
2009年5月横浜市港北区に本社屋を竣工し移転
2025/06/23 14:25
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
注文住宅事業
注文住宅事業は、「人生の価値を考える住まいの提供」をテーマに、人生の住まいのコストバランスに新しい視点で切り込んだ住宅のブランド構築を目指しております。安心を創り、満足を創り、余裕を創る注文住宅としてお客様のこだわりのお住まい創りに応えてまいります。
2025/06/23 14:25
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、分譲住宅事業セグメントには、京都住宅事業部の実績、引渡棟数8棟、売上高320,824千円、営業利益6,532千円が含まれております。
(注文住宅事業)
注文住宅事業におきましては、集客面においてWEB広告の活用などを積極的に行い、様々なアプローチから受注獲得に取り組み、多様な顧客ニーズに柔軟に対応できるプランを提案するなど、受注棟数の増加を目指しておりましたが、残念ながら需要は伸びず、売上、利益は前年実績より減少いたしました。今後につきましては、モデルハウスを活用して新たなニーズの掘起こしと提案力を強化し、魅力ある住宅作りにつなげていく所存です。また、早期受注・早期着工・早期引渡を目標に、変化するお客様の価値観・行動様式に対応していくことで、中核事業である注文住宅事業の収益基盤をより一層強化し収益力の向上に努めてまいります。
2025/06/23 14:25
#10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
正味売却価額は、経済情勢や不動産市況を踏まえた将来の販売計画等の変動により影響を受ける可能性があり、当該影響によって、正味売却価額及び棚卸資産評価損が変動する可能性があります。
2.注文住宅事業に係る売上高
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/23 14:25
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
分譲住宅事業に係る収益は、顧客との不動産売買契約に基づき戸建住宅又は宅地を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、戸建住宅又は宅地を引き渡す一時点において、顧客が当該戸建住宅又は宅地に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。
注文住宅事業に係る収益は、注文住宅の建築を請け負う工事であり、顧客との建物請負工事契約に基づき、建築工事を行う履行義務を負っております。当該建物請負工事契約は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りは、見積総原価に対する実際原価の割合(インプット法)により算出しております。
その他の主な事業の内容は再生住宅の販売であり、その他に係る収益は、顧客との不動産売買契約に基づき再生住宅を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、再生住宅を引き渡す一時点において、顧客が当該再生住宅に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。また、既存顧客による少額工事等に係る収益は、一時点において、顧客が少額工事に対する支配を獲得して充足されると判断し、工事完了時点で収益を認識しております。
2025/06/23 14:25

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。