フォーライフ(3477)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 注文住宅事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2017年6月30日
- 1746万
- 2018年6月30日
- -1618万
- 2019年6月30日
- -1095万
- 2020年6月30日
- 1241万
- 2021年6月30日
- -217万
- 2022年6月30日 -193.94%
- -639万
- 2023年6月30日
- 3567万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)の額は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 16:31
4.分譲住宅事業の売上高は、支配が一時点で顧客に移転する財から生じる収益、注文住宅事業の売上高は、支配が一定の期間にわたり顧客に移転する財から生じる収益により、それぞれ構成されております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生住宅事業及び既存顧客による少額工事等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の額は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.分譲住宅事業の売上高は、支配が一時点で顧客に移転する財から生じる収益、注文住宅事業の売上高は、支配が一定の期間にわたり顧客に移転する財から生じる収益により、それぞれ構成されております。2023/08/10 16:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 注文住宅事業2023/08/10 16:31
注文住宅事業におきましては、工期調整の影響から引渡棟数は前年同四半期を下回る結果となりましたが、引き続き受注棟数の増加と建替層へのアプローチ強化や大型案件の受注による単価の引き上げとともに、多様な顧客ニーズに適切に対応できるプランの提案力の強化等に取り組んでまいりました。
利益面においては、昨今の木材価格の高騰傾向が徐々に収まりつつあることにより、仕入原価全般においても、適正に価格に転嫁することで、粗利率が改善されたこと、また、前期より継続して業務効率化による販売費及び一般管理費の抑制、また徹底的な経費削減に努めた結果、営業利益を確保することとなりました。