仕掛販売用不動産
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2015年3月31日
- 14億8130万
- 2016年3月31日 -5.04%
- 14億662万
- 2016年9月30日 -23.2%
- 10億8027万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ハ 仕掛販売用不動産2016/12/13 15:00
- #2 事業等のリスク
- 分譲住宅事業における各プロジェクトの原価は事業用不動産の仕入価格や建築費に大きく依存します。当社は、中期経営計画及び年度予算に基づいて、事業用不動産の仕入れ及び施工並びに販売を行っておりますが、経済情勢や不動産市況等による事業用不動産の仕入価格や建築費等の変動及び在庫過多等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2016/12/13 15:00
なお、平成27年3月期末及び平成28年3月期末における販売用不動産並びに仕掛販売用不動産の残高等は、次のとおりであります。
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における総資産は3,006,250千円となり、前事業年度末と比較して241,239千円増加しました。2016/12/13 15:00
その主な要因は、仕掛販売用不動産が74,678千円減少したものの、翌事業年度の販売を増加させる目的で販売用不動産が527,102千円増加したこと、また、注文住宅事業が順調に拡大したことにより、未成工事支出金が93,682千円増加したことによるものであります。それ以外の要因としましては、賃貸物件等の売却等により、固定資産が186,373千円減少したことによるものであります。
負債の合計は1,458,350千円となり、前事業年度末と比較して3,856千円減少しました。その主な要因は、分譲住宅事業において事業用不動産の仕入を自己資金による調達で進めたこと等により、短期借入金が61,000千円、長期借入金(1年内返済予定含む)が91,500千円減少したこと等によるものであります。 - #4 貸借対照表関係(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2016/12/13 15:00
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 販売用不動産 39,256千円 524,310千円 仕掛販売用不動産 1,291,799 915,358 建物 71,604 -
- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 1 たな卸資産の評価基準及び評価方法2016/12/13 15:00
販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。