有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループは、サイト改善、機能改善、マーケティング活動の強化を進めるとともに新規顧客の獲得を強化してまいりました。また、新機能の追加、新規サービスの開発、M&Aによる新たな分野への進出を図ってまいりました。こうした営業活動を進める一方で、マーケティング事業において、特にHR領域では、広告宣伝費の単価が上昇傾向となったことから、販売単価の改定を進めたものの、販売単価の改定に時間を要し、伸び悩む結果となりました。2023/02/14 9:50
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,411百万円となりました。また、営業利益は449百万円、経常利益は443百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は239百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下の通りとなります。