四半期報告書-第16期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
1.比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2019年12月1日付で株式会社リブセンスから譲り受けた不動産賃貸情報サイト「Door賃貸」について前第3四半期会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前事業年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期累計期間の四半期財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんが1,197,860千円、繰延税金資産が528,661千円それぞれ減少し、顧客関連資産が1,726,522千円増加しております。
この結果、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書は、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益が294千円それぞれ減少し、四半期純利益は3,427千円増加しております。
2.取得による企業結合
当社は、2020年7月28日開催の取締役会において、以下の事業を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2020年10月1日付で事業譲受を実施致しました。
(1)企業結合の概要
① 相手先企業の名称
株式会社Type Bee Group
② 譲り受けた事業の内容
成果報酬型不動産賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」
③ 事業の譲受の理由
当社は、人材関連サイト、不動産賃貸情報サイトを運営しており、「キャッシュバック賃貸」(以下「本事業」)が主にユーザーの情報をパートナー各社に移送することによる成果報酬型のビジネスモデルを採用している為、当社が人材領域及び不動産賃貸領域において培ってきた最も得意とする集客ノウハウを展開することにより、本事業のさらなる成長を見込むことができると考えております。また、本事業を譲受することで市場における当社のシェア拡大が期待でき、当社の企業価値の向上を図ることができると判断したことから、本事業の譲受を決定いたしました。
④ 企業結合日
2020年10月1日
⑤ 企業結合の法的形式
事業譲受
⑥ 事業取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として、成果報酬型不動産賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」を譲り受けたことによるものです。
(2)四半期累計期間に係る四半期損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2020年10月1日から2020年12月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
47,446千円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
1.比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2019年12月1日付で株式会社リブセンスから譲り受けた不動産賃貸情報サイト「Door賃貸」について前第3四半期会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前事業年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期累計期間の四半期財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんが1,197,860千円、繰延税金資産が528,661千円それぞれ減少し、顧客関連資産が1,726,522千円増加しております。
この結果、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書は、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益が294千円それぞれ減少し、四半期純利益は3,427千円増加しております。
2.取得による企業結合
当社は、2020年7月28日開催の取締役会において、以下の事業を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2020年10月1日付で事業譲受を実施致しました。
(1)企業結合の概要
① 相手先企業の名称
株式会社Type Bee Group
② 譲り受けた事業の内容
成果報酬型不動産賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」
③ 事業の譲受の理由
当社は、人材関連サイト、不動産賃貸情報サイトを運営しており、「キャッシュバック賃貸」(以下「本事業」)が主にユーザーの情報をパートナー各社に移送することによる成果報酬型のビジネスモデルを採用している為、当社が人材領域及び不動産賃貸領域において培ってきた最も得意とする集客ノウハウを展開することにより、本事業のさらなる成長を見込むことができると考えております。また、本事業を譲受することで市場における当社のシェア拡大が期待でき、当社の企業価値の向上を図ることができると判断したことから、本事業の譲受を決定いたしました。
④ 企業結合日
2020年10月1日
⑤ 企業結合の法的形式
事業譲受
⑥ 事業取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として、成果報酬型不動産賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」を譲り受けたことによるものです。
(2)四半期累計期間に係る四半期損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2020年10月1日から2020年12月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金) 600,000千円 |
| 取得原価 600,000千円 |
(4)発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
47,446千円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。