訂正有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)
※4 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。(1)減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
(2)減損損失の計上に至った経緯
株式会社キャリアインデックスにおける法人向け不動産サービスにつきましては、国内市場は堅調ではあるものの、国際的大手企業の業績低迷による一次的な混乱もあり、伸び悩む結果となりました。このため、今後の事業計画を見直し、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額を零として評価し、全額を減損損失として特別損失に計上しております。
株式会社Sales Xにつきましては、取得時に想定していなかった一時的な顧客離反及び顧客予算の減少が重なるとともに、短期間でのコスト構造の改善ができず、当連結会計年度の実績は取得時の事業計画と短期間で大きく乖離する状況となりました。このため、今後の事業計画を見直し、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額を零として評価し、全額を減損損失として特別損失に計上しております。当該のれんの減損損失の金額には、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成30年2月16日)第32項の規定に基づくのれん償却額が含まれております。
株式会社キャリアインデックスにおけるその他及び株式会社マージナルにつきましては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているため、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額を零として評価し、全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、サービス提供領域単位及び継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。
| 資産グループ | 用途 | 種類 | 金額 | |
| 株式会社キャリアインデックス | 法人向け 不動産サービス | その他 | のれん | 274百万円 |
| 顧客関連資産 | 363百万円 | |||
| 事業用資産 | ソフトウエア等 | 9百万円 | ||
| その他 | 事業用資産 | ソフトウエア等 | 0百万円 | |
| 株式会社Sales X | その他 | のれん | 496百万円 | |
| 顧客関連資産 | 572百万円 | |||
| 事業用資産 | ソフトウエア等 | 25百万円 | ||
| 株式会社マージナル | 事業用資産 | ソフトウエア等 | 4百万円 | |
(2)減損損失の計上に至った経緯
株式会社キャリアインデックスにおける法人向け不動産サービスにつきましては、国内市場は堅調ではあるものの、国際的大手企業の業績低迷による一次的な混乱もあり、伸び悩む結果となりました。このため、今後の事業計画を見直し、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額を零として評価し、全額を減損損失として特別損失に計上しております。
株式会社Sales Xにつきましては、取得時に想定していなかった一時的な顧客離反及び顧客予算の減少が重なるとともに、短期間でのコスト構造の改善ができず、当連結会計年度の実績は取得時の事業計画と短期間で大きく乖離する状況となりました。このため、今後の事業計画を見直し、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額を零として評価し、全額を減損損失として特別損失に計上しております。当該のれんの減損損失の金額には、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成30年2月16日)第32項の規定に基づくのれん償却額が含まれております。
株式会社キャリアインデックスにおけるその他及び株式会社マージナルにつきましては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているため、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額を零として評価し、全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
原則として、サービス提供領域単位及び継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしております。