営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 9506万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、国内の雇用情勢については依然として企業の求人意欲は衰えず、厚生労働省が発表する有効求人倍率は、平成29年6月時点で1.51倍という高水準を維持しております。(「一般職業紹介状況(平成29年6月分)について」厚生労働省調べ)2017/08/09 16:05
このような経済環境の中、当社の人材紹介事業については、当第1四半期累計期間においては、人材の紹介先については一般企業の管理部門への紹介実績が堅調に推移したことに加え、会計事務所や税理士法人、法律事務所、コンサルティングファーム等の専門的な組織への人材の紹介が好調であり、売上高の上昇要因となりました。また、求職者側については弁護士、公認会計士、税理士等の専門性の高い人材の紹介実績が堅調に推移したことに加え、税理士科目合格者やその他の有資格者及び管理部門職種経験者等の紹介実績が増加しました。この結果、当第1四半累計期間における売上高は651,758千円、営業利益は95,069千円、経常利益は190,922千円、四半期純利益は150,237千円となりました。
(2)財政状態の分析