国内の雇用情勢においては、厚生労働省が公表した2025年9月の有効求人倍率は1.20倍となりました。(「一般職業紹介状況(令和7年9月分)について」厚生労働省調べ)
このような経済環境の中、人材紹介事業の売上高については、中間連結会計期間過去最高の売上高を更新し、2,242,405千円(前年同期比2.1%増)となりました。また、人材紹介事業の先行指標である新規登録者数(再稼働含まず)は8,526人(前年同期比6.6%減)、新規求人数は8,315件(前年同期比12.6%減)となりました。その一方で、求人取扱数の多い職種の新規登録者数は2,986人(前年同期比3.5%増)、決定率が高いセグメントの新規求人数は2,032件(前年同期比10.1%増)となり、注力セグメントにおいて増加しております。
メディア売上高については、アフターコロナの環境変化により、従来のリード提供型広告モデルにおけるリード獲得効率が低下傾向の影響を受け、119,140千円(前年同期比6.9%減)となりました。下半期に関しましては、ユーザーとの継続的なコミュニケーションを重視した新たな広告モデルをローンチする計画をしており、この施策を通じ、通期売上高の成長を目指してまいります。
2025/11/14 14:22