- 3974
- 2026/09/11
- 時価
- 35億円
- PER 予
- 35.24倍
- 2017年以降
- 7.33-64.33倍
(2017-2025年) - PBR
- 1.01倍
- 2017年以降
- 0.51-3.46倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 2.16%
- ROE 予
- 2.88%
- ROA 予
- 2.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ソフトウエア
連結
- 2018年10月31日
- 9341万
- 2019年10月31日 -6.87%
- 8700万
個別
- 2018年10月31日
- 9119万
- 2019年10月31日 -29.73%
- 6408万
有報情報
- #1 事業の内容
- 美容サロン向けICT事業では、美容業界(美容サロン、そのお客様、及び美容ディーラー)向けに、ICT(注1)を活用した商品・サービスにより、経営のサポートやソリューション(注2)を提供しております。2020/01/31 15:00
当事業では、ソフトウエアの自社開発、販売、サロン集客支援、システム保守までをワンストップで提供しております。全国に8つの拠点(北海道札幌市、宮城県仙台市、栃木県小山市、東京都中央区、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、広島県広島市、福岡県福岡市)を設置し、事業を展開しております。
なお、当セグメントは、取扱いシステムは以下のとおりです。 - #2 事業等のリスク
- ② 競合の激化による影響について2020/01/31 15:00
当社グループの美容サロン向けICT事業では、当社グループ商品と競合するソフトウエアを販売する業者が複数存在しております。また、スマートフォン向けアプリやクラウド等の新技術を活用した新規参入業者も見られます。当社グループは高機能で付加価値のある魅力的な商品を投入することにより他社との差別化を図る方針でありますが、他社との競合が激化し、他社に対する当社グループの優位性が失われた場合や、当社グループの想定以上に価格が下落した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 特定業種への依存について - #3 固定資産の減価償却の方法
- (2) 無形固定資産2020/01/31 15:00
① 市場販売目的ソフトウエア
見込販売数量に基づく償却額と、販売可能見込期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※2 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2020/01/31 15:00
前連結会計年度(自 2017年11月1日至 2018年10月31日) 当連結会計年度(自 2018年11月1日至 2019年10月31日) その他(工具、器具及び備品) 19 千円 39 千円 ソフトウエア - 千円 174 千円 計 19 千円 623 千円 - #5 圧縮記帳額に関する注記
- 国庫補助金等により取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。2020/01/31 15:00
前事業年度(2018年10月31日) 当事業年度(2019年10月31日) ソフトウエア 137 千円 137 千円 - #6 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2020/01/31 15:00
(サービス原価明細)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 41,543 74,678 業務委託費 - 80
- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産及び無形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2020/01/31 15:00
前連結会計年度(2018年10月31日) 当連結会計年度(2019年10月31日) (うち、工具、器具及び備品) 2,370 〃 2,370 〃 (うち、ソフトウエア) 137 〃 137 〃 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりです。2020/01/31 15:00
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりです。工具、器具及び備品 社内使用パソコン等 7,924 千円 エアコン等 1,941 〃 ソフトウエア 販売用ソフトウエア 22,319 〃 自社利用ソフトウエア 14,212 〃 ソフトウエア仮勘定 販売用ソフトウエア 68,975 〃 自社利用ソフトウエア 5,703 〃
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 事務所改装工事等 1,507 千円 ソフトウエア仮勘定 販売用ソフトウエアに振替 22,319 〃 自社利用ソフトウエアに振替 11,993 〃 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:千円)2020/01/31 15:00
無形固定資産に関しては、回収可能価額まで帳簿価額を引き下げております。場所 用途 種類 金額 東京都中央区 販売用ソフトウエア ソフトウエア 1,775
上記のソフトウエアについては、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、回収可能価額を零と見積もって帳簿価額の全てを減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2020/01/31 15:00
1973年4月 日本オリベッティ㈱入社 1980年9月 キヤノン販売(現キヤノンマーケティングジャパン)㈱入社 2002年3月 キヤノンソフトウエア㈱常務取締役就任 2008年3月 キヤノンソフトウエア㈱常勤監査役就任 2010年3月 キヤノンソフトウエア㈱顧問就任 2014年11月 ㈱パーク監査役就任(現任) - #11 設備投資等の概要
- (1) 美容サロン向けICT事業2020/01/31 15:00
当連結会計年度の設備投資は、主力商品の機能の充実・強化を目的とし、ソフトウエアを中心に投資を実施しました。その総額は96,317千円となっております。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (a)ソフトウエア2020/01/31 15:00
(b)その他無形固定資産市場販売目的ソフトウエア 見込み販売数量に基づく償却額と、販売可能見込期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。 自社利用ソフトウエア 社内における利用可能見込期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
定額法を採用しております。