有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、新規取扱いを含む製品及びサービス並びにそれらを組み合わせたソリューションの大手企業への販売に積極的に取り組み、セキュリティ、ITインフラ共に大型案件を含み販売が拡大いたしました。また、自社開発ソフトウェア「SCVX」の販売も堅調に推移いたしました。4月には連結子会社ジェイズ・コミュニケーション株式会社にセキュリティプラットフォーム事業部を新設し、「SCVX」を中核とする関連ソリューションの販売強化に取り組んでおります。2017/08/14 17:00
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は1,908,499千円、ソリューションサービス事業の売上高は1,832,019千円、連結売上高は3,740,518千円となりました。
利益につきましては、営業利益は294,024千円、経常利益は304,876千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は214,939千円となりました。